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お知らせ
生家記念館・少年山荘
瀬戸内市の夢二生家では正月の節句のお祝いに、1月7日(月)、琴のお弾き初め会とお茶席を催しました。
琴のお弾き初め会では岡山筑紫会の皆様に「宵待ち草の主題による幻想曲」をはじめとした4曲、素敵な演奏を披露してくださいました。普段なかなか聞けないお琴の演奏に皆様耳を澄まされていました。
お茶席では裏千家の松尾逸子さまにご協力頂き、お抹茶と美術館オリジナルのきびだんごをお座敷でお召し上がりいただきました。参加された皆様には厳かな空気をご堪能いただけたようです。
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ミュージアムショップ
夢二郷土美術館オリジナル、「夢二郷土美術館×千總 夢二のカードケース」発売開始しました!
460年以上の歴史をもつ京友禅着物の老舗「千總」で製作を依頼し、当館監修のもと、所蔵の夢二の黒繻子の帯「いちご」と千代紙「いちょう(紺)」からデザインしたカードケースです。レトロモダンで、洋装にも和装にも合わせやすい、可愛らしいデザインになっております。名刺入れ、またはカードケースとして、同柄のオリジナル二巾風呂敷と合わせてお使い頂くとおしゃれです!
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范曽美術館
范曽は人物画の鬼才と称され、詩・書・画に優れた三絶の画家として東洋の至宝と世界的に高い評価を受ける中国人画家です。范曽美術館はその随一のまとまったコレクションを所蔵し、年に3日間限定で公開しており、「幻の美術館」と称されています。
[caption id="attachment_9470" align="alignnone" width="600"] 范曽《八仙図》[/caption]
范曽美術館は毎年2月第3土曜日に開催される西大寺会陽にあわせて、この時期にのみ期間限定で特別開館してい…
本館
2017年12月19日、夢二郷土美術館本館がグランドリニューアルオープンしました。
ゆっくりと展示をご覧いただけるようになった新しい展示室、夢二の芸術にひたりながらお食事やお買いものをしていただける第6展示室「art café 夢二」など、これまでより更に竹久夢二の世界を体感していただけるようになりました。
リニューアルの監修は、JR九州の「ななつ星」や、「夢二×KURO電車」、「動くミュージアム夢二バス」も手掛けた、岡山出身の水戸岡鋭治氏((株)ドーンデザイン研究所代表)です。
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生家記念館・少年山荘
夢二生家(夢二郷土美術館 分館)では1月7日(日)に琴のお弾き初め会、そしてお茶席を開催いたします。
夢二が作詩を手がけた「宵待草」をはじめ、お正月にふさわしい楽曲を演奏いたします。
また、お茶席では当館オリジナルの夢二のきびだんごとお抹茶セット(夢二の絵ハガキ付き)を数量限定でご提供いたします。
皆様お誘いあわせの上ぜひお越しください。
○琴のお弾き初め会
[caption id="attachment_9554" align="alignnone" width="300"] (昨年の様…
生家記念館・少年山荘
夢二生家では、秋の催しとして五節句のひとつである「重陽の節句」を開催いたしました。
菊花に長寿を願う「重陽の節句」。当館では、『新月』など、夢二が秋をテーマに描いた作品を特別展示し、多くの御来館者様にご覧いただきました。
生家の庭には地元の方々が丹精込めて育てられた菊花を飾りました。
皆様には夢二の原点であるふるさとをご堪能いただけたことと思います。
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本館
リニューアルオープン記念展
THE 夢二郷土美術館 COLLECTION
2017年12月19日(火)〜2018年3月18日(日)
※月曜日(祝日の場合は翌火曜日)と、12月28日(木)~1月1日(月)は休館。
<企画展期間中のイベント>※終了しました
リニューアルオープン記念 高階秀爾氏講演会
第51回文化講座「夢二郷土美術館コレクションについて」
講師/高階秀爾氏(大原美術館館長、竹久夢二学会会長)
日時/2018年2月21日(水)17:30〜19:00
会場/夢二郷土美術館 本館
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文化講座
リニューアルオープン記念 高階秀爾氏講演会
第51回文化講座「夢二郷土美術館コレクションについて」
夢二郷土美術館は、初代館長の松田基(もとい)が竹久夢二の作品の里がえりを念じて蒐集した作品がコレクションの核となり、〈一力〉、〈こたつ〉、〈立田姫〉、〈西海岸の裸婦〉など肉筆画の随一の所蔵を誇っております。
創設50年を迎え本館をリニューアルした記念に、竹久夢二学会の会長をつとめる高階秀爾氏(大原美術館館長)にお話しいただきます。閉館後の貸切の展示室内で作品を鑑賞しながらご講演いただく大変貴重…
本館
職場体験に来た、竜操中学校2年生です。
2人で展示品やお庭番を調べたので、ぜひ見てください。
お庭番の黑の助について調べました。
黑の助は2016年9月、新鶴見橋の西詰手前にある
交差点で轢かれそうになっているのを発見され、保護された。
黑の助がなぜ夢二郷土美術館のお庭番をしているかというと
それは・・・・『夢二の書いた黒猫にそっくり!』だからである。
最初は里親探しをしていたのですが、なかなか見つからず
館長代…
生家記念館・少年山荘
夢二生家では重陽の節句ワークショップとして、11月5日(日)に「夢二風オリジナルブックカバーをつくろう」を開催しました。
ブックカバーの材料には、夢二作品をもとにした和紙や消しゴムはんこ、マスキングテープをご用意しました。
猫やいちご、いちょうなど、現代にも通じるカワイイものばかりを揃えました。
皆様その中から思い思いの柄を選び、猫を中心にしたもの、季節を意識したものなど自分だけの組み合わせになるよう悩まれていました。
お座敷には和やかな空気が流れていたようです。
今後も夢二生家でお客様に楽しん…