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お知らせ
教育普及活動
10月24日(土)に「第5回こども夢二新聞授賞式」を行いました。    素晴らしい作品が多く審査は難航しましたが、館長賞をはじめ20名の方の受賞が決定し、賞状と賞品をお渡しする授賞式を行いました。   [caption id="attachment_6873" align="alignnone" width="254"] 館長賞 林周さん (大元小6年)[/caption] [caption id="attachment_6875" align="alignnone" wid…
本館
11月8日(日)は「第1回おかやまマラソン」のため当館周辺に大規模な交通規制が行われます。当日は当館への車両での乗り入れが不可能な時間帯もございますので、ご注意ください。当日の公共交通規制に関して詳しくは「第1回おかやまマラソン」、「岡電バス」のホームページを確認下さい。おかやまマラソン:交通規制のお知らせhttp://www.okayama-marathon.pref.okayama.jp/traffic-control/岡電バス:第1回 おかやまマラソン:11月8日(日)バス運行についてht…
生家記念館・少年山荘
生家の菊が、日に日に賑わっています!本日も、新たな菊が加わりました。こちらは「懸崖(けんがい)」という種類の菊です。両端が「前垂懸崖」、真ん中が「静岡懸崖」と呼ばれるものです。 花が開いた状態の、三本仕立も新たに1鉢加わりました。素晴らしい存在感で、生家の庭が本当に華やかになっています。菊農家の方のお話を伺っていると、本当に繊細に、大切に育てられていることが伝わってきます。夢二の生家でも、大事に大事に、お預かりしたいと思います。  …
生家記念館・少年山荘
先日お伝えした生家の菊花に、新たな菊が加わりました。 3本仕立の見事な菊です。白や黄や赤など、様々な色が鮮やかに並んでいます。この大輪の菊がすべて花開いたら、さぞかし立派なことでしょう・・・!今からとても楽しみですね♪   …
生家記念館・少年山荘
毎年、菊の開花の時期に合わせて開催される「重陽の節句」ですが、その主役である菊の花が、生家の入口に並びました。「ドーム菊」といわれる、1本1本がまんまるに集まったかわいい菊です。地元の菊農家の方が大切に育てられた菊を、お借りしています。つぼみのひとつひとつが咲き誇るよう、これから毎日たっぷり水をやっていきます。今の時点で、花が開いている鉢もございますよ♪「重陽の節句」の期間中、11月中旬までの間、菊の開花状況をこちらのブログでお知らせしていく予定です。ぜひ生家の美しい菊花をご覧になってください^…
教育普及活動
今年も7月26日~9月16日の期間でこども夢二新聞を募集しました。こども記者バスツアーに参加してくださった方や、学校の取り組みでご応募いただいた方など、小中学生あわせて点の146作品が集まりました。 その中から記事の内容、レイアウトなどを丁寧に審査して、入賞者20名を決めました。 ★最優秀の館長賞には、小学6年生の林周さんが選ばれました。 夢二の特徴や、夢二のふるさとと作品の関係をよく分析してあり、夢二の作品を見に行きたいと思わせる素敵な作品になっています。&nbs…
ミュージアムショップ
夢二のねこをモチーフにした可愛いタオルハンカチができました。  色はピンクとグリーンの2色。夢二の描いた黒猫とハートのデザインをモチーフにした本美術館オリジナルのタオルハンカチです。製作は百二十年の伝統をもつ「今治タオル」です。肌触りに優れ、汗や水分を素早く吸収してくれる使い心地バツグンの良質なタオルになっております。ぜひ、手に取ってご覧くださいませ。 【価   格】 580円 (税込価格 626円)【サイズ】 縦25 cm × 横25 cm【素 材】 綿100% 日本製(今治タオル)…
生家記念館・少年山荘
季節のたより
あんなに賑やかだったセミの声も、いつの間にか聞こえなくなり、夢二の生家に秋がやってきました。公園の木々も、徐々に色付き始めています。曼珠沙華の赤も、色鮮やかです。ぶどうの時期が終わり、寂しく思っていましたら、すぐに柿の季節がやってきました。次々色付き始めて、秋の訪れを感じさせてくれます。 いよいよ明日から、シルバーウィークが始まりますね!澄んだ空気の中、夢二のふるさとの秋を感じに、生家へと足を延ばされてみてはいかがでしょうか。 …
生家記念館・少年山荘
秋晴れの澄んだ空の下、9月13日(日)、夢二生家にて、夢二誕生月を記念した人形劇が開催されました。当日は朝から、地元コミュニティの方々によるかき氷やマッシュルームの販売、午後からは本庄婦人会の方々による氷ぜんざいの販売があり、いらしたお客様も大変喜ばれていました。13時半から、地元の子ども人形劇団「星の子きらり」による人形劇の開演です。動物たちが主人公の演目、「ともだち」「ゆらゆら橋の上で」が演じられた後、幼少期の夢二を主人公とした「泣きむし茂次郎」が披露されました。小学生や中学生の子どもたちが…
メディア情報
観ずに死ねない美術館11選のひとつとして夢二郷土美術館が「サンデー毎日」(9月1日発売の9月13日号)に掲載されました。Yumeji Art Museum,Okayama Japan,was selected as the 11 Fine art museums where you can't die without visiting on Sandei Mainichi magazine.…