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お知らせ
生家記念館・少年山荘
9月18日(月・祝)夢二生家では夢二生誕日記念としてワークショップを開催しました。 ワークショップは午前の部「折り紙でお庭番のくろねこ・黑の助のマスコットをつくろう」、午後の部「絹ちりめんでお庭番のくろねこ・黑の助をつくろう」、2種類企画をご用意しました。 ◆午前の部◆折り紙のワークショップを開催。全部で約50工程、折っていくと出来上がる黑の助君です。途中難しいところがありましたが、完成時、ご来館者様は達成感を喜んでいらっしゃるご様子でした。 ◆午後の部◆絹ちりめんのマスコット、黑の助君を…
教育普及活動
第7回目となる夢二郷土美術館主催の「こども夢二新聞」の審査が行われ、受賞者が決定いたしました。 [caption id="attachment_9333" align="alignnone" width="250"] 館長による審査の様子。黑の助も審査中[/caption] 「こども夢二新聞」とは、岡山県出身で大正時代を代表する詩人画家、デザイナーなどとしても活躍した「竹久夢二」や「夢二郷土美術館」をテーマとした新聞を小中学生の方から募集し、今年で7回目となります。こども記者バスツアーに参加…
本館
2017年9月16日(土)~2017年12月17日(日) …
文化講座
《西海岸の裸婦》の修復にあたった大原秀之氏には作品修復の過程について、また修復のための科学分析にあたった下山進氏には調査結果についてお話しいただきます。 夢二作品の油彩画では初となる科学調査の内容をご聴講いただける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。 第50回文化講座「幻の夢二の油彩画」修復調査から分かった新事実 講師: 大原 秀之 氏(絵画修復家、吉備国際大学教授、文化財総合研究センター長) 下山 進 氏(吉備国際大学名誉教授、デンマテリアル㈱色材科学研究所 取締役 技術顧問) 日時:1…
生家記念館・少年山荘
夢二生家・少年山荘(夢二郷土美術館分館)では夏の節句「七夕」を開催いたしました。 この期間の特別展示として七夕の情景を描いた夢二の肉筆作品も公開いたしました。 また生家軒下に七夕飾りをしつらえ、ご来館の皆様にも願いを寄せた短冊を飾っていただきました。短冊を書いてくださった方にはオリジナル絵はがきをプレゼントいたしました。今年も、家族の幸せや世界平和を祈る気持ち、健康への思いがつづられている『お願いごと』が多く見られました。 夢二デザインのスタッフ手作りの消しゴムハンコでオリジナルのハンカチ…
生家記念館・少年山荘
夢二の生誕日(9月16日)を記念して、9月18日(月・祝)に夢二生家では初めてのワークショップを開催いたします。 ・「絹ちりめんでお庭番のくろねこ・黑の助をつくろう」 夢二生家で絹ちりめんでお庭番の黒ねこ「黑の助」のマスコットを作ります。どなたでも簡単にかわいくできますので、お気軽にお申込みください。手ぶらで参加できます。 9月18日(月・祝)13:00~15:00 定員:10名(※予約優先、当日参加可) 参加費:800円(別途要入館料) 【申込み:夢二生家(Tel:0869-2…
教育普及活動
第7回目となる「こども夢二新聞」の関連イベントとして、7月29日(土)に「新聞づくり教室」、7月30日(日)に「夢二バスで行く 取材バスツアー」を開催しました。 「新聞づくり教室」は、新聞記者の方から新聞づくりの秘訣を教えていただきました。 取材の準備、見出しの書き方、写真の選び方などを実例をあげて説明していただき、皆さん熱心にメモを取っていました。また、山陽新聞のさん太号の内部も見学させていただきました。 翌日の「夢二バスでいく 取材バスツアー」は、本館から出発し、一本松展望台、夢二…
本館
7月8日(土)に、「第2回夢二のふるさとフォトコンテスト」の表彰式を開催いたしました。同日より、本館の特別展示室と夢二生家(分館)でフォトコンテスト作品展示も始まりました。 素晴らしい作品を応募していただいた8名の入賞者の方にご出席いただき、小嶋光信館長より賞状と賞品の授与を行いました。 また、審査を行っていただいた北山由紀雄氏(岡山県立大学デザイン学部)より、審査会についてや個々の作品の講評などもお話しいただきました。応募作品には力作が揃い、昨年よりも審査が難しかった、とのお話しもあり…
本館
2017年6月27日(火)~2017年9月10日(日) チラシ表面(クリックで拡大します) チラシ裏面(クリックで拡大します) 「LOVE」をキーワードに、画家、詩人、デザイナーとして明治末から現代まで多くの人々を魅了してやまない竹久夢二の作品が、どのように愛されてきたのかご紹介しながらその魅力をひも解きます。 夢二作品の独特な世界観は絵画・イラスト・デザインなどを通して人々の生活に深く関わり、愛され続けてきました。特に明治末から大正にかけて女性たちは夢二の描いた女性像を真似し、…
本館
2017年6月27日(火)~2017年9月10日(日) チラシ表面(クリックで拡大します) チラシ裏面(クリックで拡大します) 「LOVE」をキーワードに、画家、詩人、デザイナーとして明治末から現代まで多くの人々を魅了してやまない竹久夢二の作品が、どのように愛されてきたのかご紹介しながらその魅力をひも解きます。 夢二作品の独特な世界観は絵画・イラスト・デザインなどを通して人々の生活に深く関わり、愛され続けてきました。特に明治末から大正にかけて女性たちは夢二の描いた女性像を真似し、…