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お知らせ
生家記念館・少年山荘
夢二郷土美術館創立60周年 夢二生家企画展「旅の巻」
会期 2026年6月3日(水)~ 8月30日(日)

■特別企画 岡山出身 新進気鋭の若手作家 旅する画家 武久輝也
開催期間:2026年6月3日(水)~8月30日(日)
会場:夢二生家記念館、少年山荘
武久輝也プロフィール
2000年岡山市生まれ。2013年に夢二郷土美術館の第2期こども学芸員活動に参加。2023年、東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業。キッチンカーを画室に改装した「アトリエカー」で各地を旅して作品を制作するという独自のスタイルを生み出す。
色鮮やかなアクリル絵具や岩絵具を用い、竜のような架空の生き物や孔雀などを装飾的に表現したり、超現実的な心象風景を独特な筆致で描いたりしています。強烈な色彩対比は、見る者を圧倒する存在感を放ちます。
一方で北宋の范寛(はんかん)や明代の沈周(しんしゅう)の山水画の模写を通して、幽玄な水墨の研究にも真摯に取り組み、表現を深化させています。
【ワークショップ「アトリエカー見学と作家によるギャラリートーク」】
武久輝也が旅先で作品を制作する際に使用しているアトリエカーを、実際に使用しているの画材などとともに公開します。生家や少年山荘に展示中の作品についてのギャラリートークも。
日時:2026年7月26日(日)11:00~12:00
講師:武久輝也氏(日本画家)
場所:少年山荘前駐車場
参加費:無料(要入館料、申込不要)
◆七夕の催し
会期 2026年7月4日(土)~8月7日(金)
五節句を大切にしていた夢二。七夕の催しにちなんで《七夕(星のため)》を特別展示。
庭の笹飾りに飾る短冊を書いていただいた方にはオリジナル夢二絵はがきをプレゼント。
★夏休みこども企画★
【こども学芸員による夏休みこどもクイズに挑戦しよう!】
日時:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
参加費:無料(要入館料、ゆめびぃ会員は無料)
【第16回「こども夢二新聞」募集】
「竹久夢二」「夢二郷土美術館」をテーマとした新聞を募集します。
募集期間:2026年7月18日(土)~9月16日(水)
対象:小学生~高校生
応募方法:A3タテ用紙に自由に新聞を作成。
※こども夢二新聞について https://yumeji-art-museum.com/newspaper/ 「こども夢二新聞」関連イベント
対象:小学生~高校生の「こども夢二新聞」に応募してくださる方(イベント初参加の方限定)
※どちらか1つの参加も可能です。詳細はHP(https://yumeji-art-museum.com/)をご覧ください。
① 【記者が教える「新聞づくり教室」】9:30~11:30
定員: 12名様(お申込み受付順)
講師:山陽新聞社記者
協力:山陽新聞社
参加費:無料
② 参加無料【学芸員と一緒に黑の助バスで行く「こども記者謎解きバスツアー」】11:45~16:30
定員:親子15組(お申込み受付順、本人と付添いの方1名まで、中学生以下は保護者同伴)
参加費:無料(先着受付順)
協力:両備グループ
〈お問い合わせ・イベントのお申し込み先〉
夢二郷土美術館 本館
Tel.086-271-1000 Fax.086-271-1730
※上記イベント等は状況により変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会期 2026年6月3日(水)~ 8月30日(日)
夢二芸術の原点である茅葺屋根の「夢二生家記念館」と、晩年のアトリエ兼住居を復元した「少年山荘」を舞台に、かつて〈こども学芸員※〉だった若手日本画家が夢二とコラボレーション!
夢二は日本全国を旅して描き、晩年には欧米外遊を果たしたほど、旅を愛する画家でした。本企画展では、旅をテーマとする夢二作品を中心に、夏やふるさとに関連した作品もあわせてご紹介いたします。
また、夢二と同じく岡山県出身の日本画家・武久輝也は2013年に夢二郷土美術館の第2期〈こども学芸員〉として活動し、夢二の人生から多くを学びました。2023年に東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業し、キッチンカーを画室に改装した「アトリエカー」で各地を巡り、旅先で作品を制作する画期的な活動を行っているほか、日本画における様々な表現を模索しています。
「旅」を愛する竹久夢二と今後の活躍が期待される日本画家・武久輝也。時代を超えて共鳴する両者の作品を通して、夢二芸術の新たな魅力や側面を発見いただける機会となることでしょう。
※2012年より始まった、小学生から高校生を対象とした、夢二郷土美術館独自の教育普及制度。
夢二は日本全国を旅して描き、晩年には欧米外遊を果たしたほど、旅を愛する画家でした。本企画展では、旅をテーマとする夢二作品を中心に、夏やふるさとに関連した作品もあわせてご紹介いたします。
また、夢二と同じく岡山県出身の日本画家・武久輝也は2013年に夢二郷土美術館の第2期〈こども学芸員〉として活動し、夢二の人生から多くを学びました。2023年に東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業し、キッチンカーを画室に改装した「アトリエカー」で各地を巡り、旅先で作品を制作する画期的な活動を行っているほか、日本画における様々な表現を模索しています。
「旅」を愛する竹久夢二と今後の活躍が期待される日本画家・武久輝也。時代を超えて共鳴する両者の作品を通して、夢二芸術の新たな魅力や側面を発見いただける機会となることでしょう。
※2012年より始まった、小学生から高校生を対象とした、夢二郷土美術館独自の教育普及制度。
◆主催 (公財)両備文化振興財団 夢二生家記念館・少年山荘
◆場所 岡山県瀬戸内市邑久町本庄2000-1
◆開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
◆入館料(税込) 大人600円、中高大学生250円、小学生200円
※20名以上の団体は2割引、岡山県内の65歳以上の方は証明できるもののご提示で1割引。割引の併用は不可。
※ゆめびぃ会員は入館無料

■特別企画 岡山出身 新進気鋭の若手作家 旅する画家 武久輝也開催期間:2026年6月3日(水)~8月30日(日)
会場:夢二生家記念館、少年山荘
武久輝也プロフィール2000年岡山市生まれ。2013年に夢二郷土美術館の第2期こども学芸員活動に参加。2023年、東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業。キッチンカーを画室に改装した「アトリエカー」で各地を旅して作品を制作するという独自のスタイルを生み出す。
色鮮やかなアクリル絵具や岩絵具を用い、竜のような架空の生き物や孔雀などを装飾的に表現したり、超現実的な心象風景を独特な筆致で描いたりしています。強烈な色彩対比は、見る者を圧倒する存在感を放ちます。
一方で北宋の范寛(はんかん)や明代の沈周(しんしゅう)の山水画の模写を通して、幽玄な水墨の研究にも真摯に取り組み、表現を深化させています。
【ワークショップ「アトリエカー見学と作家によるギャラリートーク」】武久輝也が旅先で作品を制作する際に使用しているアトリエカーを、実際に使用しているの画材などとともに公開します。生家や少年山荘に展示中の作品についてのギャラリートークも。
日時:2026年7月26日(日)11:00~12:00
講師:武久輝也氏(日本画家)
場所:少年山荘前駐車場
参加費:無料(要入館料、申込不要)
◆七夕の催し
会期 2026年7月4日(土)~8月7日(金)
五節句を大切にしていた夢二。七夕の催しにちなんで《七夕(星のため)》を特別展示。
庭の笹飾りに飾る短冊を書いていただいた方にはオリジナル夢二絵はがきをプレゼント。
★夏休みこども企画★
【こども学芸員による夏休みこどもクイズに挑戦しよう!】
日時:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
参加費:無料(要入館料、ゆめびぃ会員は無料)
【第16回「こども夢二新聞」募集】
「竹久夢二」「夢二郷土美術館」をテーマとした新聞を募集します。
募集期間:2026年7月18日(土)~9月16日(水)
対象:小学生~高校生
応募方法:A3タテ用紙に自由に新聞を作成。
※こども夢二新聞について https://yumeji-art-museum.com/newspaper/ 「こども夢二新聞」関連イベント
対象:小学生~高校生の「こども夢二新聞」に応募してくださる方(イベント初参加の方限定)
※どちらか1つの参加も可能です。詳細はHP(https://yumeji-art-museum.com/)をご覧ください。
① 【記者が教える「新聞づくり教室」】9:30~11:30定員: 12名様(お申込み受付順)
講師:山陽新聞社記者
協力:山陽新聞社
参加費:無料
② 参加無料【学芸員と一緒に黑の助バスで行く「こども記者謎解きバスツアー」】11:45~16:30定員:親子15組(お申込み受付順、本人と付添いの方1名まで、中学生以下は保護者同伴)
参加費:無料(先着受付順)
協力:両備グループ
〈お問い合わせ・イベントのお申し込み先〉
夢二郷土美術館 本館
Tel.086-271-1000 Fax.086-271-1730
※上記イベント等は状況により変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。