その繊細な描写が日本のロートレックとも称される、「大正ロマン」の立役者でマルチアーティストの先駆けである竹久夢二。
夢二郷土美術館は、岡山の名所、後楽園そばに1984(昭和59)年竹久夢二生誕100年を記念して本館が開館しました。
竹久夢二肉筆作品の収蔵数は日本一を誇ります。
竹久夢二が活躍した大正時代の風情を伝える和洋の調和が魅力的な建物、2007年版ミシュラン旅行ガイドでは一つ星獲得の評価を得た本館、瀬戸内市邑久の、竹久夢二が生まれた生家の建物をそのまま保存し展示室とカフェを備えた「夢二生家記念館」および生涯にただ一軒、夢二自らが設計し夢二芸術を紡ぎあげたアトリエ兼住居を再現した「少年山荘」で構成されています。
夢二郷土美術館本館
夢二生家記念館
少年山荘
企画展イベント
7月
23
「夢二の和傘アートライト」作品展示 @ 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
7月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夏休み期間中夢二のふるさとである瀬戸内市の、瀬戸内市立邑久中学校の生徒さんが夢二の作品をモチーフに和傘風のライトに描いた「夢二の和傘アートライト」を展示します。(協力:岡山県瀬戸内市立邑久中学校)

◇8月17日(土)13:30~15:00には、杉本正章氏(瀬戸内市立邑久中学校教諭)を講師にお招きし実際に和傘アートライトを作るワークショップも開催します。(定員15名)

詳細はこちら>8/17(土)「夢二の和傘アートライトをつくろう」

ユメジ・ロマン・モード @ 夢二郷土美術館 本館
7月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

会期:2019年6月11日(火)~2019年8月24日(土)

(8月6日(火)~8月18日(日)は休まず開館)
時代のモード(流行)を映し出すかのように独自の世界観で絵画・デザイン・詩など様々な表現で作品を生み出した竹久夢二(1884-1934)。夢二の描く女性像が明治・大正時代の人々に流行する中、夢二のデザインする日用品や雑誌、書籍は時代に新風を吹かせ、夢二の絵の中の夢二デザインの服装を身にまとった女性は当時の女性の憧れとなりました。女性が活動的になり次第に社会進出していく中で、彼女たちを後押しするかのような夢二の世界観は共感をもって受け入れられていきます。生涯を通して時代を映し出すデザインを生み出し続けたマルチアーティスト竹久夢二の〈ロマン〉と〈モード〉の世界を展観いたします。

夢二生家の夏 @ 夢二生家記念館・少年山荘
7月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。企画展「夢二生家の夏」では特別展示《夕涼み》をはじめ、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。
また、夢二自ら設計したアトリエ兼住居を復元した「少年山荘」では夢二の人生・デザイン・音楽をテーマに作品や遺品、写真などをご紹介、また夢二関連書籍、高精細デジタルアーカイブや体験コーナー、2階では水戸岡鋭治×夢二の「黑の助の部屋」や今に繋がる夢二をお楽しみいただけます。

7月
24
「夢二の和傘アートライト」作品展示 @ 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
7月 24 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夏休み期間中夢二のふるさとである瀬戸内市の、瀬戸内市立邑久中学校の生徒さんが夢二の作品をモチーフに和傘風のライトに描いた「夢二の和傘アートライト」を展示します。(協力:岡山県瀬戸内市立邑久中学校)

◇8月17日(土)13:30~15:00には、杉本正章氏(瀬戸内市立邑久中学校教諭)を講師にお招きし実際に和傘アートライトを作るワークショップも開催します。(定員15名)

詳細はこちら>8/17(土)「夢二の和傘アートライトをつくろう」

ユメジ・ロマン・モード @ 夢二郷土美術館 本館
7月 24 @ 9:00 AM – 5:00 PM

会期:2019年6月11日(火)~2019年8月24日(土)

(8月6日(火)~8月18日(日)は休まず開館)
時代のモード(流行)を映し出すかのように独自の世界観で絵画・デザイン・詩など様々な表現で作品を生み出した竹久夢二(1884-1934)。夢二の描く女性像が明治・大正時代の人々に流行する中、夢二のデザインする日用品や雑誌、書籍は時代に新風を吹かせ、夢二の絵の中の夢二デザインの服装を身にまとった女性は当時の女性の憧れとなりました。女性が活動的になり次第に社会進出していく中で、彼女たちを後押しするかのような夢二の世界観は共感をもって受け入れられていきます。生涯を通して時代を映し出すデザインを生み出し続けたマルチアーティスト竹久夢二の〈ロマン〉と〈モード〉の世界を展観いたします。

夢二生家の夏 @ 夢二生家記念館・少年山荘
7月 24 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。企画展「夢二生家の夏」では特別展示《夕涼み》をはじめ、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。
また、夢二自ら設計したアトリエ兼住居を復元した「少年山荘」では夢二の人生・デザイン・音楽をテーマに作品や遺品、写真などをご紹介、また夢二関連書籍、高精細デジタルアーカイブや体験コーナー、2階では水戸岡鋭治×夢二の「黑の助の部屋」や今に繋がる夢二をお楽しみいただけます。

7月
25
「夢二の和傘アートライト」作品展示 @ 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
7月 25 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夏休み期間中夢二のふるさとである瀬戸内市の、瀬戸内市立邑久中学校の生徒さんが夢二の作品をモチーフに和傘風のライトに描いた「夢二の和傘アートライト」を展示します。(協力:岡山県瀬戸内市立邑久中学校)

◇8月17日(土)13:30~15:00には、杉本正章氏(瀬戸内市立邑久中学校教諭)を講師にお招きし実際に和傘アートライトを作るワークショップも開催します。(定員15名)

詳細はこちら>8/17(土)「夢二の和傘アートライトをつくろう」

ユメジ・ロマン・モード @ 夢二郷土美術館 本館
7月 25 @ 9:00 AM – 5:00 PM

会期:2019年6月11日(火)~2019年8月24日(土)

(8月6日(火)~8月18日(日)は休まず開館)
時代のモード(流行)を映し出すかのように独自の世界観で絵画・デザイン・詩など様々な表現で作品を生み出した竹久夢二(1884-1934)。夢二の描く女性像が明治・大正時代の人々に流行する中、夢二のデザインする日用品や雑誌、書籍は時代に新風を吹かせ、夢二の絵の中の夢二デザインの服装を身にまとった女性は当時の女性の憧れとなりました。女性が活動的になり次第に社会進出していく中で、彼女たちを後押しするかのような夢二の世界観は共感をもって受け入れられていきます。生涯を通して時代を映し出すデザインを生み出し続けたマルチアーティスト竹久夢二の〈ロマン〉と〈モード〉の世界を展観いたします。

夢二生家の夏 @ 夢二生家記念館・少年山荘
7月 25 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。企画展「夢二生家の夏」では特別展示《夕涼み》をはじめ、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。
また、夢二自ら設計したアトリエ兼住居を復元した「少年山荘」では夢二の人生・デザイン・音楽をテーマに作品や遺品、写真などをご紹介、また夢二関連書籍、高精細デジタルアーカイブや体験コーナー、2階では水戸岡鋭治×夢二の「黑の助の部屋」や今に繋がる夢二をお楽しみいただけます。

7月
26
「夢二の和傘アートライト」作品展示 @ 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
7月 26 @ 9:00 AM – 5:00 PM

夏休み期間中夢二のふるさとである瀬戸内市の、瀬戸内市立邑久中学校の生徒さんが夢二の作品をモチーフに和傘風のライトに描いた「夢二の和傘アートライト」を展示します。(協力:岡山県瀬戸内市立邑久中学校)

◇8月17日(土)13:30~15:00には、杉本正章氏(瀬戸内市立邑久中学校教諭)を講師にお招きし実際に和傘アートライトを作るワークショップも開催します。(定員15名)

詳細はこちら>8/17(土)「夢二の和傘アートライトをつくろう」

アクセス
本館
夢二生家記念館・少年山荘