その繊細な描写が日本のロートレックとも称される、「大正ロマン」の立役者でマルチアーティストの先駆けである竹久夢二。
夢二郷土美術館は、岡山の名所、後楽園そばに1984(昭和59)年竹久夢二生誕100年を記念して本館が開館しました。
竹久夢二肉筆作品の収蔵数は日本一を誇ります。
竹久夢二が活躍した大正時代の風情を伝える和洋の調和が魅力的な建物、2007年版ミシュラン旅行ガイドでは一つ星獲得の評価を得た本館、瀬戸内市邑久の、竹久夢二が生まれた生家の建物をそのまま保存し展示室とカフェを備えた「夢二生家記念館」および生涯にただ一軒、夢二自らが設計し夢二芸術を紡ぎあげたアトリエ兼住居を再現した「少年山荘」で構成されています。
夢二郷土美術館本館
夢二生家記念館
少年山荘
企画展イベント
9月
16
ラデック・プレディギエル「The Presence of Artist」 @ 夢二生家記念館・少年山荘
9月 16 @ 9:00 AM – 5:00 PM

ポーランドと日本の国交樹立100周年を記念して、瀬戸内市邑久町で活動しているポーランド人画家・Radek PREDYGIER(ラデック・プレディギエル)氏が夢二からインスピレーションを受けて制作した作品を公開いたします。

詳細はこちらをご覧ください

展示作品

ラデック プレディギェル
Radek PREDYGIER

夢二生家の秋 @ 夢二生家記念館・少年山荘
9月 16 @ 9:00 AM – 5:00 PM

2019年9月3日(火)~12月1日(日)

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

入館料:大人600円、中高大学生250円、小学生200円

 


竹久夢二のふるさと岡山の邑久(おく)(瀬戸内市)にある「夢二生家記念館・少年山荘」は、生誕135年を記念して2019年3月に、岡山市中区の本館とともに周遊し滞在を楽しむ美術館としてリニューアルいたしました。
夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は茅葺屋根を葺き替え、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。
企画展「夢二生家の秋」では歴史学者の磯田道史氏愛蔵で当館初公開の《夏柳》、特別展示《故郷の秋》など、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。夢二のふるさとで夢二芸術の原点をご体感ください。

【詳細イベントについてはこちらをご覧ください】

生誕135年竹久夢二展 幻想の美 秘められた謎 @ 夢二郷土美術館 本館
9月 16 @ 9:00 AM – 5:00 PM

大正ロマンを象徴する岡山出身の詩人画家竹久夢二(1884年~1934年)の生誕135年・没85年を記念して夢二を再発見する展覧会を開催します。独学で道をきりひらき、画家としての活動にとどまらずデザイナー・詩人・文筆家など総合芸術家として様々なジャンルで心の詩を表現し続け、そのドラマチックな生涯を生きた夢二。50才を目前にして人生の幕を閉じましたが、彼が表現した芸術とその生き方、独特の世界観は時代を超えて今もなお新鮮な魅力を放ち多くの人々の心をとらえて離しません。

本展は、美術史学者・美術評論家で竹久夢二学会会長もつとめる高階秀爾(たかしな・しゅうじ)氏を監修に招き、肉筆画で随一のコレクションを誇り夢二の里がえりを念じて創設された夢二郷土美術館の所蔵作品を中心に前期(~10月14日)後期(10月16日~)あわせて約150点を紹介します。ルネサンス期以降の西洋美術史の専門であり、夢二研究の第一人者でもある同氏の視点で選び抜かれた名品の数々を通して、新たな竹久夢二像を浮き彫りにします。

また本展では、晩年外遊に訪れアメリカ西海岸に滞在中に夢二が新たな画境を求めて描いた夢二式美人画の貴重な油彩画を紹介します。アメリカ西海岸で描かれ幻の油彩画と称された現在当館が所蔵する《西海岸の裸婦》が、このたび初めて巡回し館外でも展示されます。また、ロサンゼルスの全米日系人博物館所蔵の《花衣》(はなごろも)が初めて、《西海岸の裸婦》と揃って日本で展示されます。謎めいた作品の魅力に迫る、貴重な機会となることでしょう。

入館料  大人800円/中高大学生400円/小学生300円]

 

*本展は夢二のふるさと岡山からはじまり2020年3月から京都、横浜、大阪、東京の計5都市を巡回いたします。

提灯絵付け体験ワークショップ @ 夢二郷土美術館 少年山荘
9月 16 @ 10:00 AM – 2:30 PM

夢二も作品の中にたくさん描いた提灯。真っ白な提灯を夢二デザインで彩ってお持ち帰りください。

絵の具、提灯の材、その他道具などは全てこちらで準備いたします。

 

1.10:00~11:00

2.11:30~12:30(※定員に達したため受付を終了しました)

3.13:30~14:30

各回10名(申込受付順)

 

講師:山﨑真氏(有限会社山さき ちょうちんの山さき)

対象:小学生以上

参加費:1500円(材料費、入館料込み)

会場:少年山荘 1階応接室

「生誕135年 竹久夢二展」ギャラリートーク @ 夢二郷土美術館 本館
9月 16 @ 2:00 PM – 2:20 PM

当館館長代理による「生誕135年 竹久夢二展 幻想の美 秘められた謎」展覧会の作品解説です。

申込みは不要です。どなたでもご参加ください。

参加費:無料(※要入館料)※ゆめびぃ会員は無料です。

竹久夢二バースデイナイト @ 夢二郷土美術館 本館
9月 16 @ 5:00 PM – 8:00 PM

竹久夢二の生誕135年を記念し2019年9月16日(月・祝)に「竹久夢二バースデイナイト」を開催いたします。

特別な作品解説や音楽、お食事でこの日限りの特別な時間をお楽しみいただけます。お庭番の黑の助も出勤いたします。皆様お誘いあわせの上、竹久夢二の世界をご堪能いただければ幸いです。

 

一般受付開始:8月23日(金)9:00~

受付方法:TEL・086-271-1000 FAX・086-271-1730

 

2つのコースからお選びいただけます。どちらも生誕135年記念ボールペンプレゼント付・入館料込となります。

※プレミアムコースは満席となりました。コンサートコースは当日も受付ができます。

★【満席】プレミアムコース・第一部+第二部(会費¥5,000(税込))

17:00~20:00 [40名限定]

立食パーティ・ハープ演奏・作品解説・自由鑑賞

 

☆コンサートコース・第二部(会費¥2,500(税込))

18:30~20:00 [40名限定]

ハープ演奏・作品解説・自由鑑賞

 

【詳細はこちらをご覧ください】

9月
17
休館日
9月 17 全日
9月
18
ラデック・プレディギエル「The Presence of Artist」 @ 夢二生家記念館・少年山荘
9月 18 @ 9:00 AM – 5:00 PM

ポーランドと日本の国交樹立100周年を記念して、瀬戸内市邑久町で活動しているポーランド人画家・Radek PREDYGIER(ラデック・プレディギエル)氏が夢二からインスピレーションを受けて制作した作品を公開いたします。

詳細はこちらをご覧ください

展示作品

ラデック プレディギェル
Radek PREDYGIER

夢二生家の秋 @ 夢二生家記念館・少年山荘
9月 18 @ 9:00 AM – 5:00 PM

2019年9月3日(火)~12月1日(日)

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

入館料:大人600円、中高大学生250円、小学生200円

 


竹久夢二のふるさと岡山の邑久(おく)(瀬戸内市)にある「夢二生家記念館・少年山荘」は、生誕135年を記念して2019年3月に、岡山市中区の本館とともに周遊し滞在を楽しむ美術館としてリニューアルいたしました。
夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は茅葺屋根を葺き替え、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。
企画展「夢二生家の秋」では歴史学者の磯田道史氏愛蔵で当館初公開の《夏柳》、特別展示《故郷の秋》など、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。夢二のふるさとで夢二芸術の原点をご体感ください。

【詳細イベントについてはこちらをご覧ください】

生誕135年竹久夢二展 幻想の美 秘められた謎 @ 夢二郷土美術館 本館
9月 18 @ 9:00 AM – 5:00 PM

大正ロマンを象徴する岡山出身の詩人画家竹久夢二(1884年~1934年)の生誕135年・没85年を記念して夢二を再発見する展覧会を開催します。独学で道をきりひらき、画家としての活動にとどまらずデザイナー・詩人・文筆家など総合芸術家として様々なジャンルで心の詩を表現し続け、そのドラマチックな生涯を生きた夢二。50才を目前にして人生の幕を閉じましたが、彼が表現した芸術とその生き方、独特の世界観は時代を超えて今もなお新鮮な魅力を放ち多くの人々の心をとらえて離しません。

本展は、美術史学者・美術評論家で竹久夢二学会会長もつとめる高階秀爾(たかしな・しゅうじ)氏を監修に招き、肉筆画で随一のコレクションを誇り夢二の里がえりを念じて創設された夢二郷土美術館の所蔵作品を中心に前期(~10月14日)後期(10月16日~)あわせて約150点を紹介します。ルネサンス期以降の西洋美術史の専門であり、夢二研究の第一人者でもある同氏の視点で選び抜かれた名品の数々を通して、新たな竹久夢二像を浮き彫りにします。

また本展では、晩年外遊に訪れアメリカ西海岸に滞在中に夢二が新たな画境を求めて描いた夢二式美人画の貴重な油彩画を紹介します。アメリカ西海岸で描かれ幻の油彩画と称された現在当館が所蔵する《西海岸の裸婦》が、このたび初めて巡回し館外でも展示されます。また、ロサンゼルスの全米日系人博物館所蔵の《花衣》(はなごろも)が初めて、《西海岸の裸婦》と揃って日本で展示されます。謎めいた作品の魅力に迫る、貴重な機会となることでしょう。

入館料  大人800円/中高大学生400円/小学生300円]

 

*本展は夢二のふるさと岡山からはじまり2020年3月から京都、横浜、大阪、東京の計5都市を巡回いたします。

アクセス
本館
夢二生家記念館・少年山荘