その繊細な描写が日本のロートレックとも称される、「大正ロマン」の立役者でマルチアーティストの先駆けである竹久夢二。
夢二郷土美術館は、岡山の名所、後楽園そばに1984(昭和59)年竹久夢二生誕100年を記念して本館が開館しました。
竹久夢二肉筆作品の収蔵数は日本一を誇ります。
竹久夢二が活躍した大正時代の風情を伝える和洋の調和が魅力的な建物、2007年版ミシュラン旅行ガイドでは一つ星獲得の評価を得た本館、瀬戸内市邑久の、竹久夢二が生まれた生家の建物をそのまま保存し展示室とカフェを備えた「夢二生家記念館」および生涯にただ一軒、夢二自らが設計し夢二芸術を紡ぎあげたアトリエ兼住居を再現した「少年山荘」で構成されています。
夢二郷土美術館本館
夢二生家記念館
少年山荘
企画展イベント
5月
20
休館日
5月 20 全日
5月
21
NIPPON 夢二旅情 @ 夢二郷土美術館 本館
5月 21 @ 9:00 AM – 5:00 PM

漂泊の画家とも称される竹久夢二(1884-1934)は旅をしながら日本の抒情を描き続けました。数え年の16歳で故郷岡山を離れた夢二は、上京し画家として活躍する中で京都・長崎・会津・榛名(はるな)など様々な土地を訪れて作品の制作を行い、画会も開いています。明治43(1910)年に出版した『夢二画集 旅の巻』の中で自身のことを「いつまでも、歸(かえ)るべき家も持たずに旅から旅へと流浪してゆくストレンヂアーでゐるより外はない。」と記すほど「旅」は夢二の人生に欠かせないものでした。旅先で出会った美しい景色や出会った人々との思い出は作品となり、見る者に夢二独特の日本の旅情を伝えます。本展では、夢二が描いた日本の旅情をテーマに、各地の風景やそこに暮らす人々の姿を描いた作品をご紹介いたします。春の特別展示として、屏風の大作で夢二が美術研究所の建設を計画した榛名山(はるなさん)と自身を描いた《遠山に寄す》と、大正7(1918)年に京都で開催された展覧会に出品された《旅の唄》を特別に公開いたします。

夢二生家の春 @ 夢二生家記念館・少年山荘
5月 21 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念展「夢二生家の春」


竹久夢二生誕の地・邑久(おく)(瀬戸内市邑久町)にある夢二生家は、夢二が生まれ16歳までを過ごした200年以上経つ茅葺屋根の家をそのままに保存し、公開しています。蔵を改装した展示室では季節に合わせて当館所蔵の夢二の肉筆作品を展示しており、企画展「夢二生家の春」ではリニューアルオープンを記念して「ふるさと」をテーマに夢二こども絵の代表作《童子》、歴史学者の磯田道史氏より夢二郷土美術館に寄託された《少年の図》を特別公開いたします。

細見博子展-MEMORIES @ 夢二生家記念館
5月 21 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念特別企画展示

夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘のリニューアルオープンを記念し、「夢二のふるさと」をテーマに夢二郷土美術館50周年記念企画展で夢二と時空を超えたコラボレーションを果たした造形作家の細見博子氏が再び、夢二の椿と共に、幼少期の想い出を語るような空間展示をいたします。

公開制作

日時:4月16日(火)、19日(金)、28日(日)、5月16日(木)の13:00~16:00

会場にて、細見氏による公開制作が行われます。製作中にも、工程や創作にまつわる想いなど、作家自らお伝えお答えする予定です。 会期中進化しどんどん変化していく椿の作品の様子をぜひご覧ください。








5月
22
NIPPON 夢二旅情 @ 夢二郷土美術館 本館
5月 22 @ 9:00 AM – 5:00 PM

漂泊の画家とも称される竹久夢二(1884-1934)は旅をしながら日本の抒情を描き続けました。数え年の16歳で故郷岡山を離れた夢二は、上京し画家として活躍する中で京都・長崎・会津・榛名(はるな)など様々な土地を訪れて作品の制作を行い、画会も開いています。明治43(1910)年に出版した『夢二画集 旅の巻』の中で自身のことを「いつまでも、歸(かえ)るべき家も持たずに旅から旅へと流浪してゆくストレンヂアーでゐるより外はない。」と記すほど「旅」は夢二の人生に欠かせないものでした。旅先で出会った美しい景色や出会った人々との思い出は作品となり、見る者に夢二独特の日本の旅情を伝えます。本展では、夢二が描いた日本の旅情をテーマに、各地の風景やそこに暮らす人々の姿を描いた作品をご紹介いたします。春の特別展示として、屏風の大作で夢二が美術研究所の建設を計画した榛名山(はるなさん)と自身を描いた《遠山に寄す》と、大正7(1918)年に京都で開催された展覧会に出品された《旅の唄》を特別に公開いたします。

夢二生家の春 @ 夢二生家記念館・少年山荘
5月 22 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念展「夢二生家の春」


竹久夢二生誕の地・邑久(おく)(瀬戸内市邑久町)にある夢二生家は、夢二が生まれ16歳までを過ごした200年以上経つ茅葺屋根の家をそのままに保存し、公開しています。蔵を改装した展示室では季節に合わせて当館所蔵の夢二の肉筆作品を展示しており、企画展「夢二生家の春」ではリニューアルオープンを記念して「ふるさと」をテーマに夢二こども絵の代表作《童子》、歴史学者の磯田道史氏より夢二郷土美術館に寄託された《少年の図》を特別公開いたします。

細見博子展-MEMORIES @ 夢二生家記念館
5月 22 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念特別企画展示

夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘のリニューアルオープンを記念し、「夢二のふるさと」をテーマに夢二郷土美術館50周年記念企画展で夢二と時空を超えたコラボレーションを果たした造形作家の細見博子氏が再び、夢二の椿と共に、幼少期の想い出を語るような空間展示をいたします。

公開制作

日時:4月16日(火)、19日(金)、28日(日)、5月16日(木)の13:00~16:00

会場にて、細見氏による公開制作が行われます。製作中にも、工程や創作にまつわる想いなど、作家自らお伝えお答えする予定です。 会期中進化しどんどん変化していく椿の作品の様子をぜひご覧ください。








5月
23
NIPPON 夢二旅情 @ 夢二郷土美術館 本館
5月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

漂泊の画家とも称される竹久夢二(1884-1934)は旅をしながら日本の抒情を描き続けました。数え年の16歳で故郷岡山を離れた夢二は、上京し画家として活躍する中で京都・長崎・会津・榛名(はるな)など様々な土地を訪れて作品の制作を行い、画会も開いています。明治43(1910)年に出版した『夢二画集 旅の巻』の中で自身のことを「いつまでも、歸(かえ)るべき家も持たずに旅から旅へと流浪してゆくストレンヂアーでゐるより外はない。」と記すほど「旅」は夢二の人生に欠かせないものでした。旅先で出会った美しい景色や出会った人々との思い出は作品となり、見る者に夢二独特の日本の旅情を伝えます。本展では、夢二が描いた日本の旅情をテーマに、各地の風景やそこに暮らす人々の姿を描いた作品をご紹介いたします。春の特別展示として、屏風の大作で夢二が美術研究所の建設を計画した榛名山(はるなさん)と自身を描いた《遠山に寄す》と、大正7(1918)年に京都で開催された展覧会に出品された《旅の唄》を特別に公開いたします。

夢二生家の春 @ 夢二生家記念館・少年山荘
5月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念展「夢二生家の春」


竹久夢二生誕の地・邑久(おく)(瀬戸内市邑久町)にある夢二生家は、夢二が生まれ16歳までを過ごした200年以上経つ茅葺屋根の家をそのままに保存し、公開しています。蔵を改装した展示室では季節に合わせて当館所蔵の夢二の肉筆作品を展示しており、企画展「夢二生家の春」ではリニューアルオープンを記念して「ふるさと」をテーマに夢二こども絵の代表作《童子》、歴史学者の磯田道史氏より夢二郷土美術館に寄託された《少年の図》を特別公開いたします。

細見博子展-MEMORIES @ 夢二生家記念館
5月 23 @ 9:00 AM – 5:00 PM

リニューアルオープン記念特別企画展示

夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘のリニューアルオープンを記念し、「夢二のふるさと」をテーマに夢二郷土美術館50周年記念企画展で夢二と時空を超えたコラボレーションを果たした造形作家の細見博子氏が再び、夢二の椿と共に、幼少期の想い出を語るような空間展示をいたします。

公開制作

日時:4月16日(火)、19日(金)、28日(日)、5月16日(木)の13:00~16:00

会場にて、細見氏による公開制作が行われます。製作中にも、工程や創作にまつわる想いなど、作家自らお伝えお答えする予定です。 会期中進化しどんどん変化していく椿の作品の様子をぜひご覧ください。








アクセス
本館
夢二生家記念館・少年山荘