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  7. 本館次回企画展 松田基コレクションⅨ|夢二名品展・特別展示 夢二と同じ時代を生きた画家|
お知らせ
企画展

会期 2019年12月10日(火)~2020年3月8日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、2019年12月28日(土)~2020年1月1日(水)
入館料 大人800円、中高大学生400円、小学生300円

夢二郷土美術館の約3,000点に及ぶコレクションは当館の創設者で初代館長を務めた松田基(もとい)によって蒐集(しゅうしゅう)され、松田の信条であった「実業家として文化貢献こそが使命である」という考えに基づいて保存・公開されています。松田は昭和26(1951)年に岡山出身である竹久夢二(1884-1934)の作品に出会い、同郷の夢二作品の里帰りを念じて蒐集を始め、夢二の故郷に美術館を創設しました。


本展では松田が特に好んだ作品を含め、本年生誕135年を迎えた夢二の多彩な画業をご紹介すると同時に、夢二と同時代に活躍した画家の作品を展示いたします。日本の洋画界に大きな影響を与えた藤島武二やエコール・ド・パリの画家として知られる藤田嗣治、自然を愛し描き続けた熊谷守一など、コレクションの中から夢二以外の画家の作品が展示されるたいへん貴重な機会となります。
同時に8期目となる13名の「こども学芸員」が選んだ夢二作品を、こどもたちの瑞々しい感性と鋭い視点から書かれた手書きの解説とともにお楽しみください。
冬の特別展示としてトランプに興じる女性たちを描いた屏風《砂時計》、華やかな着物をまとった立ち姿が美しい《舞姫》を特別公開いたします。

左側が本館情報・クリックで拡大