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  7. 生誕135年 夢二生家の秋
お知らせ
企画展

2019年9月3日(火)~12月1日(日)

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

入館料:大人600円、中高大学生250円、小学生200円

 


竹久夢二のふるさと岡山の邑久(おく)(瀬戸内市)にある「夢二生家記念館・少年山荘」は、生誕135年を記念して2019年3月に、岡山市中区の本館とともに周遊し滞在を楽しむ美術館としてリニューアルいたしました。
夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の生家は茅葺屋根を葺き替え、蔵を改装した展示室では夢二のふるさとをテーマに、季節に合わせて夢二の肉筆作品を展示。
企画展「夢二生家の秋」では歴史学者の磯田道史氏愛蔵で当館初公開の《夏柳》、特別展示《故郷の秋》など、当館所蔵の選りすぐりの作品をゆっくりとご覧いただき、夢二芸術の原点を体感できます。夢二のふるさとで夢二芸術の原点をご体感ください。


「夢二生家の秋」関連イベント

 

【重陽の催し】2019年10月下旬~11月中旬

五節句を大切にしていた夢二。生家記念館では菊に長寿を願う重陽の節句を祝い、《落葉》など夢二が秋を描いた作品を特別展示し、庭では地元の方々が丹精込めて育てられた菊花がご覧いただけます。季節を感じられる夢二の作品を、夢二芸術の原点であるふるさとで華やかな菊花とともにご堪能ください。

 

【特別展示企画「The Presence of Artist」】2019年9月3日(火)~12月1日(日)

会場:夢二生家記念館・少年山荘

ポーランドと日本の国境樹立100周年を記念して、瀬戸内市邑久町で活動しているポーランド人画家・ラデック・プレディギエル氏が夢二からインスピレーションを受けて制作した作品を公開いたします。

 

【第9回「こども夢二新聞」作品展示】 2019年10月12日(土)~10月27日(日)

「こども夢二新聞」にご応募いただいた作品の中から優秀な作品を展示します。

 

【なりきり夢二フォトスポット】

会場:少年山荘

夢二風コスチューム(フロックコート・眼鏡・ハット)で明治、大正時代の夢二さんになりきって写真を撮れるフォトスポットが新しく登場します。