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本館企画展
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企画展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期      2021年9月7日(火)~12月5日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日    月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
入館料    大人800円、中高大学生400円、小学生300円

大正ロマンを代表する詩人画家・竹久夢二(1884-1934)の日本画や油彩画、挿絵、版画、デザイン、詩文など多彩な作品の中で表現された“色”の魅力は、夢二作品の重要な要素の一つとなっています。ふるさとでのこども時代、自分の眼で見た自然を表現することを覚えた夢二は、自らの審美眼で理想の色を追求し続けました。晩年「自分一生涯に於ける総くくりの女だ」と語った美人画の集大成の作品《立田姫》の印象的な赤の表現に至るまで、夢二の色への感覚はいかに研ぎ澄まされていったのか。夢二の肉筆作品や版画などの繊細な色遣い、書き残した文章や詩などをヒントに夢二の色の魅力と秘密に迫ります。
本展ではモダンな色彩の夢二式浮世絵ともいえる《治兵衛》など夢二が情熱を注いだ版画作品や、墨と胡粉のみで可憐な舞妓を描いた《大徳寺》などの肉筆作品の美麗な表現をご覧いただきます。
また、サンフランシスコの日系人向け邦字新聞「日米」(鶴谷壽氏寄贈)に夢二がスケッチと紀行文を連載した「I Came I Saw」や、外遊先で描き2015年に当館に里帰りした幻の油彩画《西海岸の裸婦》など、晩年の夢二が外遊先でたどりついた新たな表現にも注目します。

 

★関連イベント★

学芸員によるギャラリートーク

企画展担当学芸員による作品解説です。申込不要。

日時:2021年9月12日(日) ⇒ 10月3日(日)14:00~14:20

参加費:無料(※要入館料、ゆめびぃ会員は無料です。)

 

夢二生誕日記念「オリジナル絵ハガキプレゼント」

9月16日(木)の来館者全員にオリジナル絵ハガキをプレゼントいたします。

 

第11回「こども夢二新聞」表彰式・作品展示

表彰式:2021年10月9日(土)展示:10月9日(土)~10月24日(日)

「こども夢二新聞」にご応募いただいた作品の中から優秀な作品を表彰、展示します。

展示場所:夢二郷土美術館 本館 第一展示室

※本館で「こども夢二新聞」のみ観覧する場合は無料です。

 

夜の特別鑑賞会「宵の夢二 解説つきプレミアムツアー」

学芸員の解説とともに貸切で鑑賞を楽しむことができる、オリジナルミュージアムグッズのお土産付きツアーです。お庭番くろねこ「黑の助」の写真撮影もできます。

日時:2021年11月20日(土)17:00~18:00

定員:最少催行人数5名(要予約)

参加費:一般1300円、中高大学生900円、小学生800円

お申込み先:下記お問い合わせ先まで

 

毎月16日はオリジナル夢二絵はがきプレゼント

2021年限定で、夢二の生誕日である9月16日にちなみ、毎月16日に本館・別館にご来館いただいたお客様全員にオリジナル夢二絵はがきをプレゼント。

夢二生誕135年竹久夢二展の事業の一環です。

 

〈お問い合せ先〉

夢二郷土美術館 本館 〒703-8256 岡山市中区浜2-1-32

TEL:086-271-1000

Fax:086-271-1730

E-Mail:yumeji@gaea.ocn.ne.jp

※ご案内の内容は状況によって変更する場合がございます。