1. HOME
  2. >
  3. お知らせ
  4. >
  5. 范曽美術館
お知らせ
范曽美術館
范曽は人物画の鬼才と称され、詩・書・画に優れた三絶の画家として東洋の至宝と世界的に高い評価を受ける中国人画家です。范曽美術館はその随一のまとまったコレクションを所蔵し、年に3日間限定で公開しており、「幻の美術館」と称されています。 [caption id="attachment_9470" align="alignnone" width="600"] 范曽《八仙図》[/caption] 范曽美術館は毎年2月第3土曜日に開催される西大寺会陽にあわせて、この時期にのみ期間限定で特別開館してい…
范曽美術館
范曽「竹林七賢図」(1983年) 今年も、会陽にあわせて、范曽美術館を開館しています。 開館日時は、 2011年2月18日(金)・19日(土)・20日(日) 午後1時~4時まで ※開館時間にご注意ください。   短い期間ではありますが、数々の貴重な作品がご覧いただける機会となっております。 ぜひ、みなさまお誘いあわせのうえ、お越しくださいませ。 范曽美術館 開館についての詳細はこちらへ…
范曽美術館
「悠久の詩情を描く~特別公開 范曽の名作画帖」 ■ 開催期間:平成23年1月2日(日)~3月27日(日) ※1月3日(月)は特別開館致します。 本展では、中国人物画の鬼才とも呼ばれる画家・范曽 (はんそう 1938年~ 江蘇省出身)の作品を収蔵する范曽美術館から、 中国古典の名作である屈原(くつげん)の《離騒(りそう)》や、 白居易(はくきょい)の《長恨歌(ちょうごんか)》、 蘇軾(そしょく)の《赤壁賦(せきへきふ)》等を描いた画帖を中心に、 詩情あふれる筆致で描かれた絵…