范曽絵はがき 八仙図

STH118-001

范曽絵はがき 八仙図

(STH118-001)

現代中国画壇の第一人者であり最高峰ともいえる范曽(はんそう)氏の作品を絵はがきにいたしました。

范曽氏の作品の突き抜けた明るさや健やかさ、爽快感は無駄のない「線」、やわらかな「色づかい」、程よく伸びやかな「奥行き・空間」を土台としています。

袖を躍らせ、鬣(たてがみ)を揺らし、岩肌をなでる風、草木の香りや蹄の音。その多くが笑みを浮かべている登場人物の声や体温さえ、ありありと浮かび上がらせます。その躍動感は、邪を払い活力を与えてくれるように感じられます。

大切な人へのお便りやお部屋のインテリアとしてお楽しみください。

 

仕様
素材
サイズ W97 × D150  mm
内容量 1枚

 

デザイナー・作家

范曽 Fan Zeng


画家

1938年、江蘇省南通市に生まれる。豊かな歴史的素養に基づいた人物画と、格調高い書に加え、詩や文章にも通じた“三絶の人”と称えられ、東洋の至宝と世界的に高い評価を受ける中国人画家。

1962年、北京中央美術学院を卒業。1979年に東京、大阪で作品展を開催。以後、日本では数度個展を開催。1981年には唐招提寺へ鑑真和上像を寄進。1984年に范曽美術館が開館。南開大学東方芸術系主任教授に就任。1986年、中国十画家訪米団に参加しワシントン、ニューヨーク等で作品展を開催。


范曽美術館 Fan Zeng Art Museum

毎年2月第三土曜日の西大寺観音院会陽の行事にあわせて、3日間のみ特別開館。范曽作品を集めた美術館は、中国本国にも存在しないため「幻の美術館」と話題を集めている世界唯一の美術館。

范曽美術館について詳しくはこちらから≫

 

配送 ヤマト宅急便:〇 宅急便コンパクト:〇 レターパック:〇
お届け日数 3~5日後
配送料について お支払い方法について

 

在庫状態 : 在庫あり
¥143(税込)
数量

関連商品