第8回「こども夢二新聞」受賞者決定のお知らせ

第8回目となる夢二郷土美術館主催の「こども夢二新聞」の審査が行われ、受賞者が決定いたしました。

「こども夢二新聞」とは、岡山県出身で大正時代を代表する詩人画家、デザイナーなどとしても活躍した「竹久夢二」や「夢二郷土美術館」をテーマとした新聞を学生の方から募集し、今年で8回目となります。新聞づくり教室に参加してくださった方や、学校の取り組みとしてもご応募いただきました。

9月16日の夢二の生誕日を募集締切とし、112名の方からご応募がありました。最も優秀な作品に贈られる館長賞は、夢二の様々な画業だけでなく現代への影響などに関しても丁寧にまとめてくださった小橋利恵さん(中3)に決定しました。

館長賞 小橋利恵さんの作品

受賞者は以下の通りです。

◎館長賞 小橋利恵さん(岡山大学教育学部附属中学校3年)
◎山陽新聞読者局局長賞 片山祐さん(邑久小学校5年)
◎特別賞 金田芽久さん(倉敷市立玉島南小学校6年)
〇優秀賞 金田沙理奈さん(精華学園高校岡山校1年)
〇優秀賞 村岡直明さん(邑久小学校5年)
◇入選 杉田優希さん(邑久小学校5年)
◇入選 土方悠乃さん(邑久小学校5年)
◇入選 村上加穂子さん(芳泉小学校5年)
◇入選 仁枝梨夢さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 旭一真さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 岡村京さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 宮本胡蒔さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 有安百々果さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 野崎天さん(邑久小学校5年)
・奨励賞 小西祥生さん(邑久小学校5年)

受賞者の皆様おめでとうございます。

受賞作品を中心として、夢二郷土美術館本館と夢二生家・少年山荘(分館)にて展示をいたします。
【作品展示:10月13日(土)~10月28日(日)】
10月13日(土)11:00からは、受賞された皆様に賞状と記念品を授与する表彰式を行います。

当館へお越しの方は、力作の数々をぜひご覧ください。

また、「こども夢二新聞」にご応募いただいた方は、翌年の「こども学芸員」活動に参加いただけます。今年ご応募いただいた方には来年2月頃にご案内しますので、ぜひご参加ください。

夢二郷土美術館「こども学芸員」