【七夕の節句】分館催しご報告

夢二生家では【七夕の催し】を開催いたしました。

特別展示「七夕(星によする)」においては、作品の涼やかな立ち姿にじっと見入っている方もいらっしゃり、夢二作品の夏を味わっていただけたようです。

またお庭には笹を立てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

笹には折り紙の飾りをつるしました。

織姫、彦星だけではなく、夢二が好んで描いたモチーフの椿など、鮮やかで夢二にちなんだものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様は夢や健康に関する願い、西日本豪雨被災地への祈りを短冊にしたためていらっしゃいました。

短冊をつるされたお客様には、オリジナルはがきのプレゼントをいたしました。

「きれい!いい記念になる」とお客様は喜んでくださりました。

酷暑の中、多くの方にご来館いただきありがとうございます。

次回の催しは【重陽の節句】です。

壮麗な菊と、歴史ある夢二生家の出で立ちをぜひお楽しみに。