第8回こども夢二新聞表彰式のご報告

2018年10月13日(土)に、第8回こども夢二新聞の表彰式を行いました。

 

応募総数112点の中から厳選なる審査を行い、15作品が表彰されました。

館長賞は小橋利恵さん(中3)で、見出しの作り方やレイアウトが優れており、とても読みやすい作品との講評がありました。館長の小嶋光信より賞状と記念品のねこの木版画をお渡ししました。
(入賞作品は「第8回「こども夢二新聞」受賞者決定のお知らせ」をご覧ください)

山陽新聞読者局局長賞の片山祐さん(小5)には、局長江草様より賞状と記念品の授与をいただきました。新聞タイトルも独創的で、丁寧に書かれた作品でした。
その他の入賞作品も、英語の新聞に挑戦した作品や、カラフルで読みたくなるような作品など様々な力作が揃いました。

入賞作品と、その他優秀な作品は10月28日(日)まで夢二郷土美術館本館(第1展示室)と夢二生家(分館)に展示しています。
ご来館の際は企画展とあわせて、小学生から高校生の新鮮な視点で書かれた「こども夢二新聞」もお楽しみください。

また、ご応募いただいた方には来年度の「こども学芸員」活動のご案内をお送りします。ぜひこども学芸員活動へのご参加をお待ちしております。こども学芸員については、これまでの活動をまとめた図録を館内で閲覧できますので、そちらもぜひご覧ください。