こども夢二新聞表彰式のご報告

9月30日(土)に第7回こども夢二新聞の表彰式が行われました。

13名の入賞者の方にご出席いただき、賞状と記念品を授与いたしました。

最も優秀な作品の「館長賞」を受賞された宮家さんには、館長小嶋光信より賞状と復刻木版画が手渡されました。宮家さんは夢二がマルチアーティストであったことに注目し、新聞も素晴らしいデザインセンスでまとめられていました。

「山陽新聞読者局局長賞」を受賞された 木下さんには読者局局長江草様より賞状と記念品を贈られました。木下さんは夢二の油彩画《初恋》も取り上げて夢二の美人画をまとめていました。

そして今年の特別賞「黑の助賞」の末武さんには賞状と黒猫の木版画が授与されました。旬な題材を取り上げた素晴らしい新聞になっていました。

やる気が伝わってくる、熱心に取り組んでいただいた新聞のご応募に感謝し、夢二のことをより深く学んでいただくきっかけになればと思います。

入賞作品を中心にご応募いただいた「こども夢二新聞」(一部)は、本館、分館で10月15日まで展示しています。こどもたちのユニークな視点でつくられた新聞の見出し、誌面デザインなど、ゆっくりとご覧ください。