第3回こども夢二新聞募集

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夢二郷土美術館では、昨年に引き続き、「竹久夢二」や「夢二郷土美術館」を

テーマとした新聞を募集します。

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応募していただいた新聞はすべて、美術館で展示させていただきます。

昨年の展示のようす・・・・


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昨年の館長賞受賞作品



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昨年の優秀賞受賞作品

 

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募集期間:平成25年7月28日(日)~9月16日(月・祝)

対 象 :小学4年生~中学3年生

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応募方法:夢二郷土美術館まで郵送またはお持ちください。

内容:A3タテ用紙に「竹久夢二」さんや「夢二郷土美術館」をテーマとした新聞を

作成してください。レイアウトなどは自由です。

(裏に名前、住所、電話番号、学校名、学年を書いてください)

※原則、応募作品は返却致しません。

**優秀作品には賞状と賞品、参加してくださったみなさまに参加賞があります**

たくさんの応募おまちしています!☆

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◎新聞を応募して下さった方の中でご希望の方は

来年度のこども学芸員にご参加いただけます。

「ゆめびニュース」のサイトでは、これまでの取り組みがご覧いただけます。



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 ■  関 連 イ ベ ン ト ■  ■

「新聞づくり教室・バスツアー」

平成25年7月28日(日)10時~17時(予定)

新聞社の方から新聞の作り方を教えていただきます。

あわせて夢二さんの生まれた家や牛窓神社を夢二バスに乗って取材します!


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要予約・参加無料

親子で先着20組(子どものみの参加不可、子ども1名に対し大人1名)

※小学校4年生から中学校3年生までの、新聞を応募してくださる方が対象です。

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お申込み・お問合せ先

夢二郷土美術館 本館

TEL:086-271-1000

【Eメール】はこちらから



カフェ松香 ダージリンファーストフラッシュ新茶入荷 「セリンボン」 

Café松香よりダージリンファーストフラッシュ 入荷のお知らせです。



今年の茶園は「セリンボン」 ダージリン地方のロンボン渓谷において、オーガニック栽培で世界的にも有名な茶園です。

ファーストフラッシュの若々しさが際立つやさしい香りに果実の様な甘みが特徴です。

この時期だけの貴重な紅茶ですので、50名様の限定販売でございます。

ファーストフラッシュならではの優雅な香りと甘みを楽しんで頂くために、

緑茶のようにストレートでお飲みいただくことをお勧めいたします。

café松香では、夢二の木版画を鑑賞しながら、ゆっくりおくつろぎいただけます。

夢二美術館、館内喫茶の落ち着いた雰囲気の中、

季節感あふれる‘ダージリンファーストフラッシュ&ガルバルジィ’をお召しあがり下さいませ。

ダージリンファーストフラッシュ&ガルバルジィ   ¥600

季節のフレーバーティー「白桃ダージリン」


Café松香より夏のフレーバーティーのご紹介です。

岡山の名産「白桃」の甘く爽やかな香りをダージリンティーの味と共に楽しめる

贅沢なフレーバーティー。岡山地区限定発売の紅茶をお客様に楽しんで頂きたいと

スタッフが一杯づつ丁寧にお入れいたします。

季節のフレーバーティー「白桃ダージリン」&ガルバルジィ   ¥400

新商品のご案内 ゆめじ和紙てーぷ 「童話」 

5月5日のこどもの日を前に登場するゆめじ和紙てーぷの新柄は・・・

 



夢二が子供のために描いた絵をモチーフにデザインされた

「童話」です。

 

夢二は子供向けにたくさんの本を書いています。

著作本全体の約3分の1は子供のために書かれた本なのです。

 

このテープにデザインされた絵は、多くの著作本の中から選んだもので、

全てが同じ本のものではありませんが、不思議に調和のとれたてーぷになりました。

 

夢二が子供にむけたやさしいまなざし・・・

その世界観を深く理解している美術館ならではのデザインといえるかもしれませんね。

 

手に取った方が自由に想像を膨らませることができる楽しいてーぷ。

 



・・・ある春の夜。

星と月の奏でる美しい調べに誘われてお姫様はばらの咲き誇る王様ご自慢のばら園へやってきました。

小さな光が見えます。おや、こんな時間になにかしら・・・。

つるばらの茂みをそっとのぞいてみると、

小さなろうそくをともし、庭師のうさぎがお祈りをしているではありませんか。

うさぎはふしぎな呪文を唱えています。

「ぺんぺぽぴぽぷぴぽんぱぽぺぽぴぽ・・・」

うさぎはさらに祈ります。

すると、

「何か御用ですか、うさぎどの。」

金剛石の粒がきらきらと輝くようなまばゆい光。その光の中から現れたのは

天使です。

お姫様はびっくり。

うさぎにこのような力があったとは・・・そして何をお願いしているのでしょうか・・・

翌日・・・

 



 

 

など、お話を作ってみても。

 

ゆめじ和紙てーぷ 「童話」は、5月2日(木)より

夢二郷土美術館本館、生家、オンラインミュージアムショップにて販売いたします。

 

また、少し先になりますが、7月13日(土)

ゆめじ和紙てーぷ新柄

「つる草」のてーぷが登場します。

 

今後も続々新柄のてーぷを制作していく予定です。

詳細が決まり次第ホームページに掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

ゆめじ和紙てーぷ

「童話」

5月2日(木)より販売開始

テープ幅 18mm × 長さ 10m

価格 400円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢二郷土美術館オリジナル「小鳥バッグ」がお求めやすくなりました。

使いやすさとかわいい模様で人気の小鳥バッグがお求めやすくなりました。

新価格、4,200円で販売いたします。

 



 

夢二郷土美術館所蔵の本の見開き原画、「小鳥」をモチーフに作られたオリジナルバッグは、

りんごや、ティーカップ、お花、小鳥など、夢のあるかわいい図柄。

 


持ってみるとこんな感じ。

肩にかけれるちょうど良い長さの持ち手です。

そして、中は・・・

 



A4サイズの本や幅のある荷物などもすっきり収まります。

携帯電話や小銭入れなどを入れておくのに便利な仕切りの付いた内ポケットがあり、

ノートパソコンやタブレットも入るので、仕事用にもおすすめです。

素材も丈夫な厚みのある綿で、もちろんおうちで簡単に洗濯できますよ☆

 

夢二郷土美術館オリジナル小鳥バッグは、夢二郷土美術館本館ミュージアムショップ、またオンラインミュージアムショップで販売中です。

 

 

小鳥バッグ

価格 4,200円

サイズ タテ約38㎝×ヨコ約30㎝×マチ約5㎝

素材  綿100%

 

 

 

 

 

 

夢二生家の鯉のぼり

夢二郷土美術館 館長
小嶋光信


知る人ぞ知ることですが、端午の節句前後の夢二生家の前庭では、鯉のぼりが泳いでいます。


鯉のぼりは、夢二生誕120年で夢二の故郷をテーマとした記念展を開催したこともきっかけとなって、日本古来の伝統文化を見直し、また、夢二が少年時代を過ごし、没する直前まで懐かしんだ「故郷」らしさを後世へ伝えていこうと、2006年から夢二生家で節句をテーマとした企画展をスタートしました。


今では付近の5月の節句を祝う風物詩にもなっており、近所の皆さんも夢二生家に鯉のぼりが揚がると、お節句が近いことを感じて下さっているようです。


当初は館員のご家庭などで使って要らなくなった鯉のぼりを皆で持ち寄っての催事でしたので、鯉も大きいもの、小さいもの様々でした。ところが、7年目を迎えた今年、ついにその鯉のぼりがボロボロになってしまい、そこで館員が「徳永こいのぼり」さんへ中古の鯉のぼりがないかご相談したところ、翌日には鯉のぼりが届いたそうです。


それも届いたのが新品の鯉のぼりだったと聞いて、スタッフの厚かましさにびっくりするやら感心するやら、また気前よくご寄贈下さった徳永こいのぼりさんへも申し訳ないやら等々で、是非ともお礼の気持ちを表したいと、夢二生家 春の催し「端午の節句」の開催日である4月14日に鯉のぼりの贈呈式をすることにしました。


徳永こいのぼりさんは日本の鯉のぼりの3割、コンビニなどで売っているミニ鯉のぼりの9割以上を製造されているという、岡山県和気町にある郷土を代表する鯉のぼり屋さんです。鯉のぼりの由来は、江戸時代に武家に男子が生まれた時に家紋入りの武者絵幟などを飾った風習から、町家でも男子が生まれたお祝いと子どもの健康や出世を願って、江戸時代中期頃に裕福な庶民の家庭で始まった習慣のようです。


贈呈式当日は、素晴らしい好天に恵まれて、近所の子ども達や、親御さんたちもお招きして、徳永こいのぼりの永宗黄二社長と子ども達で鯉のぼりを掲揚して、皆で童謡「こいのぼり」を歌って楽しみました。


大正2年6月に発刊された「日本少年 第8巻第7号」に夢二が詠んだ詩歌があります。

「When I was your age」というシリーズの中の一篇で、「端午の節句」の武者絵幟や鯉のぼりの情景ですので、参考にご覧下さい。


紺の被布(はっぴ)のつばくらが 丁と入れたる木の頭(かしら)。

櫻の花も散りぬれば 野はさみどりの幕たれて 夏は五月に入りにけり。

朝空高く旗幟 東の家の門邊には 加藤清正突立てり

西の家には武蔵坊 鍾馗、義経、巴御前

我等を生みし日本の 英雄豪傑雲のごと 鎧の袖をはたはたと

打鳴らしつつ控へけり。

我等も日本男児なり 菖蒲の烏帽子うち冠り 菖蒲の刀落しざし

鹿毛の小馬にまたがりて いざ八幡へ詣でなむ。

― 夢二 ―



2013.04.14

ゆめじ和紙てーぷ 「こねこミント」 販売終了のお知らせ

ご好評いただきましたゆめじ和紙てーぷ「こねこミント」ですが、オンラインミュージアムショップでの販売を終了いたしました。

現在は在庫数がわずかな為、美術館内ミュージアムショップ店頭のみの販売となります。

また、ミントの色は限定商品のため、再販の予定はなく、在庫が無くなり次第販売終了となります。

お問い合わせをいただきました皆様のご希望に添えず誠に申し訳ありませんが、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

現在、同じ図柄で「こねこアプリコット」を販売しております。

こちらの商品はオンラインミュージアムショップでご注文を承っておりますのでよろしくお願いいたします。

 

桜便り 2

美術館の前の桜並木は・・・

 



大渋滞です。

さらに後楽園方面に向かう橋も



この人出。

美術館にご来館いただく際も車ではなかなかたどり着けないとか。

 

河川敷のお花見は、



何とか桜ももちこたえ、まだまだ見頃とがんばっています。

でも、近くで見ると・・・



満開を過ぎ、葉桜になっています。

強風に大きく枝を揺らし、舞う桜吹雪。

今日一日でかなり散ってしまうでしょう。

 



肌寒く、小雨がぱらつくあいにくのお天気ですが、時折晴れ間もちらり。

お花見は今日が最後になりそうです。

 

2、3日後にはすっかり緑の並木道になるのかな。

散りゆく花を見ていると「諸行無常」とか、「センチメンタル」とか、そんな言葉がうかんでは消え・・・。

 

そして、心の中で一言。

さようなら。また、来年。

 

 

 

 

新商品のご案内 ゆめじ和紙てーぷ 「いちご」 「こねこアプリコット」

ゆめじ和紙てーぷに春らしい新柄ができました。

今が旬のおいしいくだもの、

 



「いちご」 です。

夢二のデザインした千代紙をモチーフにした人気の図柄です。

甘さをおさえた少し渋めの色調。

かわいいだけではない、ぴりりとスパイスの効いた大人のいちごです。

 

そして、人気の「こねこ」にも新色が登場です。

 



「アプリコット」です。

春の気分をぐっと盛り上げるビタミンカラー。

うきうき、スキップしてしまいそうな楽しい色。

図柄は同じですが、全く違う雰囲気のてーぷになりました。

 

 

こちらの新柄2種類は、4月2日(火)より夢二郷土美術館本館、生家、オンラインミュージアムショップで販売いたします。

 

ゆめじ和紙てーぷ

「いちご」

てーぷ幅 15mm × 長さ 10m

価格 350円

 

「こねこアプリコット」

てーぷ幅 24mm × 長さ 10m

価格 500円

 

 

 

桜便り 1

春です。

美術館を一歩出ると



 

満開の桜。

このままふらふらお散歩に出かけてしまいそう・・・。

 



 

桜並木です。

河原でお弁当を食べたらさぞおいしかろうに・・・

 



 

近影です。

ここで日がな一日ぼーっとできたら・・・

 

やはり桜は特別。良い。

 

・・・と、ひと時の自由を味わい、写真を撮って、のたのた労働に戻ってまいりました。

 

お花見は、今週末から来週末がベストでしょうか。

お散歩ついでに、ぜひ、美術館にも足をお運びください。

カフェ松香からも桜並木がご覧いただけます。