ぽち袋フェア開催中。

感謝の気持ちをそっと伝えるポチ袋。

年末年始はお使いになる機会が多いのではないでしょうか。



たくさんの種類のポチ袋。

夢二のデザインや絵をモチーフにしたものや、古典柄、おめでたい図柄まで、

見ているだけでも楽しくなります。

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第31回文化講座「私のご縁」のご案内

夢二郷土美術館・本館では第31回文化講座を予定しております。

定員がございますので、お早めにお申し込みください。

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【第31回夢二郷土美術館文化講座】
2012年2月11日(土) 14:00~15:00
「私のご縁」 講師:曹源寺 原田正道老師

山田無文老師の愛弟子である曹源寺の住職原田正道老師をお招きし、

山田無文老師、初代館長松田基との「ご縁」をお話していただきます。

曹源寺は岡山藩主池田家の菩提寺であり、また国際禅道場として名高く、

世界中から多くの修業者が原田老師のもとへ集い日々厳しい修行に励んでいます。

わかりやすく禅の教えを伝え、実践されている原田老師のお話が心に響きます。

 

[講座申込み] ご予約受付中♪
定員:各回30名(申込受付順)
参加費:美術館入館料(一般700円、中高大学生400円、小学生300円)
※ゆめびぃ会員は無料です。

[お申込・お問合せ先]
夢二郷土美術館 本館
(〒703-8256 岡山市中区浜2-1-32)
Tel:086-271-1000 / Fax:086-271-1730/ E-Mail:yumeji@gaea.ocn.ne.jp

「おうちでクリスマス」ご報告

 

12月3日に第3回目のおもてなし教室「おうちでクリスマス」を開催致しました。

テーブルコーディネーターの原のり子先生をお招きし、

素敵なコーディネートを教えていただきました。

始まる前の風景。


シックで落ち着いた、少し大人っぽいコーディネートです。


講座が始まりました。

みなさんとても楽しそうに先生のお話を聞いています。

メモを真剣にとっている方もいらっさいました。

先生の用意されたものは、身近なもので、参考にしやすいものばかり。

モミジなど、自然のものも使って、日本の季節感も感じることもできました。

また、手描きの絵はラミネートして、ランチョンマットとして使えるそうです。

今回は美術館スタッフの描いた夢二の絵を使っていただきました。


夢二の絵で、シックな中にもかわいらしさが。

今回先生のお話を聞いて“おもてなしの心”が大切と教えていただきました。

「喜んでもらいたい」と演出を工夫すれば、楽しいクリスマスがもっと楽しくなります。

みなさんもぜひおうちで挑戦していただきたいです。

今回はフレーバーティー「キャロル」をお出しいたしました。

「キャロル」は現在カフェ松香にてお出ししておりますので、

参加されなかった方も、クリスマスを味わいにどうぞお越しください。

- – – – – –  – –– – –– 予約受付中のイベントのお知らせ– – – – – – – – – – –

第31回文化講座「私のご縁」
日時:2012年2月11日(土)14:00~15:00
講師:原田正道老師(曽源寺住職)
 
定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)

○お申込み・お問合せ先:夢二郷土美術館 本館

【お電話】 086-271-1000

【Eメール】はこちらから。

2012年 福袋ご予約承り中。

 


お正月のお楽しみ、夢二福袋です。

大好評の 「木版画が選べる福袋」 を2012年も販売いたします。

木版画の図柄は・・・ 続きを読む

夢二生家の催し「正月」のご案内


夢二生家では、新年を祝って、邑久に伝わる昔ながらの正月飾りをし、

新年をお客様とともに迎えたいと思います。

☆開催期間:平成24年1月2日(月)~1月11日(水)

☆会場:夢二生家

正月にちなんだ夢二の作品をご覧いただくとともに、

幼い日の夢二も眺めたであろう「ふるさと」の正月の風景をお楽しみください。

また、「正月」にまつわる俳句の募集もしております。

分館まであなたの句をお寄せ下さい。

夢二の故郷を訪れる方々にご覧頂けるよう、

夢二生家内に掲示させていただきます。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

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昨年大変ご好評だった福袋。今年は

選べる夢二木版画福袋 ¥10000

まねきねこ夢二木版画福袋 ¥8000

1月2日~特別販売致します。

第30回文化講座「木版画摺り体験」ご報告

平成23年11月13日(日)、夢二郷土美術館本館で

第30回文化講座「木版画摺り体験教室」を開催致しました。

数少ない女性摺り師のおひとりの森光美智子さんに、夢二の木版画作品「花子」の摺りの実演をしていただき、

あわせて参加者の皆さまにも夢二のデザインによる図柄を摺っていただきました。


「緊張している」とお話されていましたが、1版ずつ色を重ねていく森光先生の手際は確かで、

参加者の皆さまも熱心に見入っていました。

実際に摺りの手順を目にして湧きあがった質問に、

森光先生、版元である京都 芸艸堂(うんそうどう)の井上さんが、丁寧に答えて下さいました。

その後、参加者の皆さまが、夢二のデザインによる「どくだみ」「つゆくさ」の図柄を選んで、

和紙の便箋と封筒に摺る体験をしました。


先生に丁寧に教えていただきながら、摺っていきます。


実際に摺ってみると、均一に摺るのは難しく、経験とコツが必要であることが分かりました。

それでも、やはり自分で摺った木版画には、特別な味わいがあったことと思います。

夢二をはじめとした絵師が描いた下絵は、彫り師によって版に起こされ、

摺り師によって表現されます。

実演と体験することで、摺りの世界の奥深さと魅力に触れて頂けたのではないでしょうか。

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- – – – – –  – –– – –– 予約受付中のイベントのお知らせ– – – – – – – – – – –

第31回文化講座「私のご縁」
  
日時:2012年2月11日(土)14:00~15:00
講師:原田正道老師(曽源寺住職) 
 
 定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)
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おもてなし教室「おうちでクリスマス」

日時:2011年12月3日(土)13:30~15:00
講師:原のり子先生(テーブルコーディネーター)

定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)

○お申込み・お問合せ先:夢二郷土美術館 本館

【お電話】 086-271-1000

【Eメール】はこちらから。

 

おうちでクリスマス

【おもてなし教室】開催のご案内

2011年12月3日(土)13:30~15:00

「おうちでクリスマス」

講師:テーブルコーディネーター 原のり子氏


クリスマスのあたたかいホームパーティーの提案を、

テーブルコーディネーターとしてご活躍中の原のり子先生にしていただきます。

今回で3回目を迎える「おもてなし教室」。

ホームパーティーのテーブルに夢二の世界がどのように演出されるか楽しみな催しです。

ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。


前回のおもてなし教室の様子

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定員◇30名(申込受付順)

参加費◇入館料のみ(一般700円)※ゆめびぃ会員は無料

 

【教室・文化講座のお申込み・お問合せ】
夢二郷土美術館 本館
(〒703-8256 岡山市中区浜2-1-32)
Tel:086-271-1000 / Fax:086-271-1730/ E-Mail:yumeji@gaea.ocn.ne.jp

Café松香のクリスマス

今年も寒くなってきました。

Café松香の店内は、もうクリスマスの装いです。

窓にはきらきらかわいい飾りが。


お花もクリスマス仕様に。


そして、11月から 季節のフレーバーティー は「キャロル」になりました。


キャロルはクリスマスケーキをイメージした紅茶で、

バニラとストロベリーの甘い香りに、薔薇の花びらをブレンドした、

華やかなフレーバーティーです。

季節限定の紅茶をどうぞお楽しみ下さい☆.。.:*・゜

キャロル&ガルバルジィ ¥400

秋の催し「重陽の節句」開催中

五節句の一つ「重陽」は、菊に長寿を願う別名“菊の節句”とも呼ばれており、

竹久夢二は日本の伝統行事を大切にしていました。

夢二生家ではただいま、地域の皆様が丹精込めて育ててくださった菊を飾り、

お客様をお迎えしています。


 


夢二生家の秋の催し「重陽の節句」は11月中旬まで開催中です。

夢二のふるさとの秋を菊の花とともにお楽しみください。

入館料:大人500円(65歳以上400円)、中高大学生250円、小学生200円
※夢二生家・少年山荘の両方をご覧いただけます。
※ゆめびぃ会員は無料です。

「こども夢二新聞」表彰式開催

10月23日、「こども夢二新聞」の表彰式を開催いたしました。

 

小嶋光信館長が、受賞者一人一人に「これからもがんばってね」と
やさしく声をかけながら賞状と記念品を贈呈しました。


また、館長挨拶の中で「こども学芸員」構想が発表されるというサプライズも。
これからの世代を担う子どもたちに、竹久夢二のことをもっと知ってもらおうと
現在準備中の企画です。
詳細については続報をお待ちください。

最後に、今回の「こども夢二新聞」にたいへんご協力をいただいた
山陽新聞読者局副次長の遠藤俊介さんから、
「新聞作りで一番大切なのは、みなさんの驚き。
驚きが大きいほど、読む人の心に響く度合いも大きくなります」との
メッセージをいただきました。

 

小中学生のみなさんがご応募くださった、力作ぞろいの「こども夢二新聞」27点。
受賞作品も、惜しくも賞を逃した作品も、
どれも竹久夢二についてわかりやすく記事をまとめ、
デザインやレイアウトにも工夫を凝らしており、読みごたえがあります。

夢二郷土美術館本館にて10月23日(日)~11月6日(日)まで展示中ですので、
ご来館の皆様、この機会にぜひ子どもたちの力作をご覧ください。


■ご応募くださった皆様へ
応募作品の返却をご希望の方は、
展示終了後の11月8日(火)以降に夢二郷土美術館本館までお越しください。
※なお、郵送での返却をご希望の方は事前にご相談ください。
tel:086-271-1000