秋もよう の 夢二郷土美術館へ wellcome!

この赤いレンガの建物、風見鶏が目印です。

まだまだ 暑い日々が続きますが

そろそろ 秋の観光シーズン。

今日は 夢二郷土美術館・本館への

JR岡山駅から バスでのアクセスをご紹介しましょう。



東口 バスステーション、4番のりば・時刻表

JR岡山駅から、

東口 バスステーション「4番」のりば より

(18)番バス「後楽園・藤原団地行き」にご乗車ください。

※写真は 2010年9月3日現在での時刻表です。

バス停「後楽園前」で下車すぐ、竹久夢二の「宵待草」の歌碑をcheck!

JR岡山駅からバスで 美術館までは およそ20分。

最寄りに バス停「夢二郷土美術館前」もありますが、

今回はその一つ手前、「後楽園前」(料金は大人 140円)で下車します。

「まてどくらせど・・・」で親しまれている「宵待草」の歌碑が

バス停を下りてすぐ、左手にあります。

橋のたもと 風見鶏のみえる赤レンガ、三角屋根の建物をめざして

それでは 蓬莱橋(ほうらいばし)を渡って

夢二郷土美術館・本館 に向かいましょう。

バス停「後楽園前」からは 歩いてすぐです。上の写真、右手の石づくりの橋が 蓬莱橋です。

蓬莱橋からの 旭川沿いの開放感のある景色も 見所の一つ

空が広〜い!

蓬莱橋を渡って左手が後楽園、右手が岡山駅方面です。

ミュージアムカフェ「cafe 松香」で 秋のおもてなし

秋らしいフラワーアレンジメント とともに、ただいま「cafe 松香」では

岡山を代表する秋の味覚「マスカットティー」をお楽しみいただけます。

独特の甘い香りのお茶と、夢二の好んだお菓子「ガルバルジィ」で

ちょっと一息 ゆっくりとお過ごしください。

竹久夢二の美人画版画、17点の展示は 12月27日まで

竹久夢二は両備グループのイメージでもあります。

両備グループ100周年の記念に この17点の美人画を館長が心をこめて選びました。

(これらの作品はまた、グループ社員全員への100周年記念のプレゼントです。)

開催中の企画展と合わせて ぜひご覧ください。

◯ 開催中の展覧会 >>> 「夢二が好んだ芝居ごと」〜10/17

◯バスのご利用について、もっと詳しく(外部リンク) >>> 岡山駅のりば案内(岡電バスのサイト)