アコーディオンコンサートご報告

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11月17日(日)18:00より、

アコーディオン奏者の水野弘文氏をお迎えし、

「岡山芸術回廊連携事業 夢二郷土美術館コンサート アコーディオンの夕べ」を開催致しました。

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第1部

「指先もどかし」「G線上のマリア~青い影」「アコーディオン・ブギ」

「荒城の月」「宵待草」「すずめ」「ラ・クンパルシータ」

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セノオ楽譜の中からは「荒城の月」「宵待草」を演奏していただきました。

「宵待草」はタンゴ調で、聴き慣れたものとは違い新鮮に感じました。

また水野さんは、「だんご3兄弟」の演奏者でもあり、

そんな思いがけない音楽に、会場も笑い声で包まれました。

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折々に水野さんのお話を聞かせていただけて、

音色と共に水野さんの優しいお人柄も伝わってきました。

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途中からはアコーディオンからバンドネオンへと持ち替え、

珍しい、とてもきれいな音色を聴かせていただきました。

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第2部

「パリの空の下 セーヌは流れる」「モンタルバネースの炎」「アンディフェランス」

「We are all alone」「ビヤだるポルカ」

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2部では、1部とは印象の違った楽しい音楽が奏でられました。

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最後の曲「ビヤだるポルカ」では

会場から手拍子が起こり、皆さまとても楽しんでいただけたご様子でした。

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夢二の作品に囲まれてアコーディオンを聴くことで、

特別な夜になったのではないでしょうか。

皆さまご参加いただき、まことにありがとうございました。