ぽち袋フェア開催中。

感謝の気持ちをそっと伝えるポチ袋。

年末年始はお使いになる機会が多いのではないでしょうか。



たくさんの種類のポチ袋。

夢二のデザインや絵をモチーフにしたものや、古典柄、おめでたい図柄まで、

見ているだけでも楽しくなります。

美術館オリジナルのものをはじめ、夢二がブランドデザイナーとして千代紙や便箋、絵はがきなど図案を提供していた 日本橋榛原、いせ辰、京都の美術書出版社で蔵から夢二の刷本が多数発見された芸艸堂といった夢二と大変関係が深い老舗のポチ袋もご用意いたしました。


いせ辰のポチ袋。


芸艸堂。


日本橋榛原。


こちらの七福神は、浮世絵の職方による本格的な手摺り木版製です。

ポチ袋という小さな世界にこだわりと心がこめられた品々は、

コマ絵や日用品のデザインに愛着を持って取り組んだ夢二と通ずるところがあるように思います。


もちろん美術館オリジナル、夢二絵手本をモチーフにしたものも。

ポチ袋フェアは、12月15日(木)~2012年1月31日(火)まで、

夢二郷土美術館本館で開催いたします。