「こども夢二新聞」表彰式開催

10月23日、「こども夢二新聞」の表彰式を開催いたしました。

 

小嶋光信館長が、受賞者一人一人に「これからもがんばってね」と
やさしく声をかけながら賞状と記念品を贈呈しました。


また、館長挨拶の中で「こども学芸員」構想が発表されるというサプライズも。
これからの世代を担う子どもたちに、竹久夢二のことをもっと知ってもらおうと
現在準備中の企画です。
詳細については続報をお待ちください。

最後に、今回の「こども夢二新聞」にたいへんご協力をいただいた
山陽新聞読者局副次長の遠藤俊介さんから、
「新聞作りで一番大切なのは、みなさんの驚き。
驚きが大きいほど、読む人の心に響く度合いも大きくなります」との
メッセージをいただきました。

 

小中学生のみなさんがご応募くださった、力作ぞろいの「こども夢二新聞」27点。
受賞作品も、惜しくも賞を逃した作品も、
どれも竹久夢二についてわかりやすく記事をまとめ、
デザインやレイアウトにも工夫を凝らしており、読みごたえがあります。

夢二郷土美術館本館にて10月23日(日)~11月6日(日)まで展示中ですので、
ご来館の皆様、この機会にぜひ子どもたちの力作をご覧ください。


■ご応募くださった皆様へ
応募作品の返却をご希望の方は、
展示終了後の11月8日(火)以降に夢二郷土美術館本館までお越しください。
※なお、郵送での返却をご希望の方は事前にご相談ください。
tel:086-271-1000