カテゴリー : 夢二郷土美術館 本館

うめ便り

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ただ今五分咲きくらいです。

日当たりのよい上の方は、

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たくさん咲いています。

よい香りです。 

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もうすぐ、満開です。         

うめ便り

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このところずっとすっきりしないお天気でしたが、

今日は素晴らしい晴天です。

ぽかぽか、暖かな日差し。

そろそろさいたかな?

花を探してみると・・・

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咲いていました。

日当たりのよい木の上の方に一輪だけでしたが、ついに開花です。

見ごろは来週あたりでしょうか。

いいお天気が続くといいな・・・

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うめ便り

 

朝がた降った雨が上がり・・・


つぼみに付いた雨粒がきらきらしています。

雨の日も、また風情があっていいものです。

一雨ごとに、春の足音が。

開花も、もうすぐ。

梅便り

 

2月は寒い日が続き、美術館中庭のしだれ梅もなかなか咲く気配を見せなかったのですが・・・


ここ2日の暖かさでまるまるとしたつぼみがたくさん。

咲くのは来週位かな・・・。

夢二郷土美術館本館 年末年始のお知らせ

今年も多くの方々にご来館頂きまして、誠にありがとうございました。

2012年もどうぞよろしくお願いいたします。

只今の企画展「松田基コレクション 夢二名品展 特別公開:白隠禅師・山田無文老師の墨蹟」

では来年の干支にちなみ、竹久夢二《竜》、山田無文《龍虎》を展示しております。


 

また、カフェ松香では1月2日(月)~1月9日(月・祝)までと文化講座が行われる2月11日(土)には

お抹茶をお召し上がりいただけます。

期間限定ですが、スタッフが一服一服丁寧に立てた抹茶を楽しみください。

お抹茶とお干菓子のセット400円

ミュージアムショップでは福袋の販売もございます。

「木版画が選べる福袋」  10,000円  ※こちらの福袋の木版画は上記①~⑤から1点お選びいただけます。

「招き猫福袋」        8,000円

※福袋の中身は本館・分館と異なります


ぜひ新春の夢二郷土美術館へお越しくださいませ。

 



来年は1月2日(月)より開館しています。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

※2011年12月28日(水)~1月1日(日)は休館致します。

尚、1月2日(月)は通常通り9時より開館致します。

第31回文化講座「私のご縁」のご案内

夢二郷土美術館・本館では第31回文化講座を予定しております。

定員がございますので、お早めにお申し込みください。

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【第31回夢二郷土美術館文化講座】
2012年2月11日(土) 14:00~15:00
「私のご縁」 講師:曹源寺 原田正道老師

山田無文老師の愛弟子である曹源寺の住職原田正道老師をお招きし、

山田無文老師、初代館長松田基との「ご縁」をお話していただきます。

曹源寺は岡山藩主池田家の菩提寺であり、また国際禅道場として名高く、

世界中から多くの修業者が原田老師のもとへ集い日々厳しい修行に励んでいます。

わかりやすく禅の教えを伝え、実践されている原田老師のお話が心に響きます。

 

[講座申込み] ご予約受付中♪
定員:各回30名(申込受付順)
参加費:美術館入館料(一般700円、中高大学生400円、小学生300円)
※ゆめびぃ会員は無料です。

[お申込・お問合せ先]
夢二郷土美術館 本館
(〒703-8256 岡山市中区浜2-1-32)
Tel:086-271-1000 / Fax:086-271-1730/ E-Mail:yumeji@gaea.ocn.ne.jp

「おうちでクリスマス」ご報告

 

12月3日に第3回目のおもてなし教室「おうちでクリスマス」を開催致しました。

テーブルコーディネーターの原のり子先生をお招きし、

素敵なコーディネートを教えていただきました。

始まる前の風景。


シックで落ち着いた、少し大人っぽいコーディネートです。


講座が始まりました。

みなさんとても楽しそうに先生のお話を聞いています。

メモを真剣にとっている方もいらっさいました。

先生の用意されたものは、身近なもので、参考にしやすいものばかり。

モミジなど、自然のものも使って、日本の季節感も感じることもできました。

また、手描きの絵はラミネートして、ランチョンマットとして使えるそうです。

今回は美術館スタッフの描いた夢二の絵を使っていただきました。


夢二の絵で、シックな中にもかわいらしさが。

今回先生のお話を聞いて“おもてなしの心”が大切と教えていただきました。

「喜んでもらいたい」と演出を工夫すれば、楽しいクリスマスがもっと楽しくなります。

みなさんもぜひおうちで挑戦していただきたいです。

今回はフレーバーティー「キャロル」をお出しいたしました。

「キャロル」は現在カフェ松香にてお出ししておりますので、

参加されなかった方も、クリスマスを味わいにどうぞお越しください。

- – – – – –  – –– – –– 予約受付中のイベントのお知らせ– – – – – – – – – – –

第31回文化講座「私のご縁」
日時:2012年2月11日(土)14:00~15:00
講師:原田正道老師(曽源寺住職)
 
定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)

○お申込み・お問合せ先:夢二郷土美術館 本館

【お電話】 086-271-1000

【Eメール】はこちらから。

第30回文化講座「木版画摺り体験」ご報告

平成23年11月13日(日)、夢二郷土美術館本館で

第30回文化講座「木版画摺り体験教室」を開催致しました。

数少ない女性摺り師のおひとりの森光美智子さんに、夢二の木版画作品「花子」の摺りの実演をしていただき、

あわせて参加者の皆さまにも夢二のデザインによる図柄を摺っていただきました。


「緊張している」とお話されていましたが、1版ずつ色を重ねていく森光先生の手際は確かで、

参加者の皆さまも熱心に見入っていました。

実際に摺りの手順を目にして湧きあがった質問に、

森光先生、版元である京都 芸艸堂(うんそうどう)の井上さんが、丁寧に答えて下さいました。

その後、参加者の皆さまが、夢二のデザインによる「どくだみ」「つゆくさ」の図柄を選んで、

和紙の便箋と封筒に摺る体験をしました。


先生に丁寧に教えていただきながら、摺っていきます。


実際に摺ってみると、均一に摺るのは難しく、経験とコツが必要であることが分かりました。

それでも、やはり自分で摺った木版画には、特別な味わいがあったことと思います。

夢二をはじめとした絵師が描いた下絵は、彫り師によって版に起こされ、

摺り師によって表現されます。

実演と体験することで、摺りの世界の奥深さと魅力に触れて頂けたのではないでしょうか。

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- – – – – –  – –– – –– 予約受付中のイベントのお知らせ– – – – – – – – – – –

第31回文化講座「私のご縁」
  
日時:2012年2月11日(土)14:00~15:00
講師:原田正道老師(曽源寺住職) 
 
 定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)
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おもてなし教室「おうちでクリスマス」

日時:2011年12月3日(土)13:30~15:00
講師:原のり子先生(テーブルコーディネーター)

定員◇30名(申込受付順)
会場◇夢二郷土美術館 本館
参加費◇無料(別途要入館料:一般700円、中高大学生400円、小人300円)

○お申込み・お問合せ先:夢二郷土美術館 本館

【お電話】 086-271-1000

【Eメール】はこちらから。

 

おうちでクリスマス

【おもてなし教室】開催のご案内

2011年12月3日(土)13:30~15:00

「おうちでクリスマス」

講師:テーブルコーディネーター 原のり子氏


クリスマスのあたたかいホームパーティーの提案を、

テーブルコーディネーターとしてご活躍中の原のり子先生にしていただきます。

今回で3回目を迎える「おもてなし教室」。

ホームパーティーのテーブルに夢二の世界がどのように演出されるか楽しみな催しです。

ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。


前回のおもてなし教室の様子

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定員◇30名(申込受付順)

参加費◇入館料のみ(一般700円)※ゆめびぃ会員は無料

 

【教室・文化講座のお申込み・お問合せ】
夢二郷土美術館 本館
(〒703-8256 岡山市中区浜2-1-32)
Tel:086-271-1000 / Fax:086-271-1730/ E-Mail:yumeji@gaea.ocn.ne.jp

「こども夢二新聞」表彰式開催

10月23日、「こども夢二新聞」の表彰式を開催いたしました。

 

小嶋光信館長が、受賞者一人一人に「これからもがんばってね」と
やさしく声をかけながら賞状と記念品を贈呈しました。


また、館長挨拶の中で「こども学芸員」構想が発表されるというサプライズも。
これからの世代を担う子どもたちに、竹久夢二のことをもっと知ってもらおうと
現在準備中の企画です。
詳細については続報をお待ちください。

最後に、今回の「こども夢二新聞」にたいへんご協力をいただいた
山陽新聞読者局副次長の遠藤俊介さんから、
「新聞作りで一番大切なのは、みなさんの驚き。
驚きが大きいほど、読む人の心に響く度合いも大きくなります」との
メッセージをいただきました。

 

小中学生のみなさんがご応募くださった、力作ぞろいの「こども夢二新聞」27点。
受賞作品も、惜しくも賞を逃した作品も、
どれも竹久夢二についてわかりやすく記事をまとめ、
デザインやレイアウトにも工夫を凝らしており、読みごたえがあります。

夢二郷土美術館本館にて10月23日(日)~11月6日(日)まで展示中ですので、
ご来館の皆様、この機会にぜひ子どもたちの力作をご覧ください。


■ご応募くださった皆様へ
応募作品の返却をご希望の方は、
展示終了後の11月8日(火)以降に夢二郷土美術館本館までお越しください。
※なお、郵送での返却をご希望の方は事前にご相談ください。
tel:086-271-1000