美術館略年譜

1951(昭和26)年
松田基(当時両備バス社長)が大阪駅構内の古本屋で夢二の作品「加茂川」と「女」に出会い購入。竹久夢二の作品の蒐集を始める。
1966(昭和41)年
両備グループの始まりの地である岡山市西大寺に夢二郷土美術館を創設(創設者・初代館長:松田基)
1970(昭和45)年
瀬戸内市邑久町本庄の竹久夢二の生家を整備し、夢二郷土美術館 分館「夢二生家」として公開。
1979(昭和54)年
両備檉園記念財団発足。
夢二生誕95年を記念して、「夢二生家」周辺を公園として整備し、夢二が設計して建てたアトリエ付き住居「少年山荘」を復元、公開。
1983(昭和58)年
生誕100年記念「竹久夢二百選展」開催。(1/4~1/16日本橋三越)
1984(昭和59)年
夢二生誕100年を記念して、西大寺から岡山後楽園のそば(岡山市中区浜)に移設して美術館新本館を開館。(設計:浦辺鎮太郎氏)
1985(昭和60)年
郷土芸術家の作品の収集、展示による地域活動に対し、岡山県内初受賞となる「サントリー地域文化賞」受賞。
1992(平成4)年
両備檉園記念財団から美術館部門を分離、「財団法人両備文化振興財団」が発足。
夢二郷土美術館開館25周年記念「夢二とその世界展」開催。
(10/21~11/1吉備路文学館、天満屋岡山店、夢二郷土美術館本館)
1995(平成7)年
生誕110年「竹久夢二展」開催。
(1994.12/24~1995.1/29刈谷市美術館 2/9~2/21大丸ミュージアムKYOTO 3/17~4/16山形美術館)
1999(平成11)年
夢二郷土美術館館長、両備檉園記念財団理事長、両備文化振興財団理事長に松田堯会長就任。
2001(平成13)年
夢二郷土美術館館長、両備檉園記念財団理事長、両備文化振興財団理事長に小嶋光信社長(現:両備グループ会長)が就任。
夢二郷土美術館名誉館長に松田堯会長就任。
2004(平成16)年
竹久夢二生誕120年記念 岡山、伊香保 二つのふるさとから「竹久夢二展」開催。
(3/17~3/29日本橋髙島屋 4/14~4/26大阪・なんば髙島屋 4/28~5/17京都髙島屋 6/2~6/14JR髙島屋(名古屋) 9/8~9/20岡山髙島屋 10/6~10/18横浜髙島屋)
2005(平成17)年
竹久夢二生誕120年記念「竹久夢二展」開催。(1/19~1/31大丸札幌店 4/9~5/15明石市立文化博物館)
2007(平成19)年
夢二郷土美術館本館がミシュランのガイドブックで一ツ星に選出。
2009(平成21)年
竹久夢二生誕125年記念「竹久夢二展」開催。
(8/26~9/6新宿髙島屋 9/16~9/28岡山髙島屋 2010.1/6~1/25京都)
2012(平成24)年
公益財団法人両備文化振興財団へ移行。