范曽美術館

范曽美術館は、西大寺会陽に併せて年に3日間の特別開館をしております。

近年、中国人画家の作品は高い評価と注目を集めています。中でも范曽氏は豊かな歴史的素養に基づいた人物画と、格調高い書に加え、詩や文章にも通じた“三絶の人”と称えられています。また、後楽園の名称の由来となった「先憂後楽」の言葉を遺した北宋の名臣・范仲淹の直系の子孫でもあります。 范曽美術館は、中国本国にも存在しないため「幻の美術館」と話題を集めている世界唯一の美術館です。
范曽美術館は、毎年2月第三土曜日の西大寺観音院会陽の行事にあわせて、3日間特別開館をいたします。

場所
范曽美術館 岡山県岡山市東区西大寺上1丁目 両備バス西大寺バスセンター2階 (地図はこちらです)
※カーナビで行き先を設定される際は、上記の住所をご利用ください。
アクセス
会陽開催中で付近の駐車場も込み合いますので、公共交通機関をご利用ください。
<バス> 岡山駅から両備バス「西大寺」行きで「西大寺バスセンター」下車(所要時間約35分)。西大寺バスセンター2階。

范曽美術館に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

(公財)両備文化振興財団夢二郷土美術館
岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
TEL:(086)271-1000 FAX:(086)271-1730
email:info@yumeji-art-museum.com