范曽美術館 特別開館のご案内 范曽美術館は、西大寺会陽に併せて年に一度だけ特別開館いたします。

竹林七賢図(1983)

終了いたしました。

范曽美術館は、今年も西大寺会陽に併せて年に一度の特別開館をいたします。

2012年 2月17日(金)・18日(土)・19日(日)

近年、中国人画家の作品は高い評価と注目を集めています。中でも范曽氏は豊かな歴史的素養に基づいた人物画と、格調高い書に加え、詩や文章にも通じた“三絶の人”と称えられています。また、後楽園の名称の由来となった「先憂後楽」の言葉を遺した北宋の名臣・范仲淹の直系の子孫でもあります。 范曽美術館は、中国本国にも存在しないため「幻の美術館」と話題を集めている世界唯一の美術館です。
范曽美術館は、年に一度だけ西大寺会陽の時期に併せて特別開館をいたします。ぜひ、この機会に范曽氏の貴重な作品の数々をご覧ください。

開 館 日:
2012年2月17日(金)〜19日(日)
開館時間:
13:00〜16:00(入館は15:30まで)
入 館 料:
大人400円・学生300円・小人200円 ※20名様以上の団体の方は団体割引として2割引とさせていただきます。
場  所:
范曽美術館 岡山市東区西大寺上1丁目 両備バス西大寺バスセンター2階 (地図はこちらです)
アクセス:
会陽開催中で付近の駐車場も込み合いますので、公共交通機関をご利用ください。
<バス> 岡山駅から両備バス「西大寺」行きで「西大寺バスセンター」下車(所要時間約35分)。西大寺バスセンター2階。

范曽美術館 前景及び館内写真
夢二郷土美術館オフィシャルサイト夢二郷土美術館オフィシャルサイト