范曽美術館リニューアル特別開館 2月17日(金)-23日(木)

現代中国の文人画家で「人物画の鬼才」と称される、范曽の作品を所蔵する范曽美術館は今年2017年リニューアルをいたしました。今まで毎年2月に開催される西大寺会陽にあわせて3日間特別公開しておりましたが、2017年はリニューアルを記念して2月17日から23日まで1週間特別開館いたします。

竹久夢二を蒐集した両備グループの会長であった故松田基が、詩・書・画に優れた「三絶の人」である范曽作品を「ますらおぶり」と夢二を「たおやめぶり」と表現し、ともに詩情あふれる唯一無二の作品であり、その作品にこめられた優しさを愛しました。范曽氏と交流を持ち蒐集した貴重な作品をご覧いただくこの貴重な機会にぜひおいで下さい。

またあわせて范曽美術館の向かいにある西大寺鐡道ホールも范曽美術館の開館期間中にオープンいたします。軽便鉄道・西大寺鐡道の写真やゆかりの品の特別展示や書籍などもご覧いただける休憩コーナーを設けておりますので、お気軽にお立ち寄りください。(※2月18日は西大寺会陽のため、西大寺鐡道ホールをご覧いただけるのは14:00までとなります。)

 

范曽美術館リニューアル特別開館

平成29年2月17日(金)~23日(木) 会期中無休

開館時間:10:00~16:00(入館は15:30まで)

会場:范曽美術館(岡山市東区西大寺上1丁目 両備バス西大寺バスセンター2階)

主催:公益財団法人 両備文化振興財団

入館料:范曽美術館と西大寺鐡道ホール共通で
大人1,000円、学生(高校生以上)500円、中学生以下無料

※こどもと一緒割引(中学生以下のお子様と来館された大人の方1名様まで)2割引
※たまるんカードのご提示で会員ご本人様2割引
※両備グループご利用者様→半額 【ゆめびぃ会員証、夢二郷土美術館・おかでんミュージアム入館券、リョービプラッツ当日お買い上げレシート、両備バス・岡電バス・路面電車の定期券、路面電車1日券ご提示で】